【簡単】じゃがりこで!ポテトサラダの作り方を徹底解説《究極ズボラレシピ》

この記事は約10分で読めます。

10年ほど前、当時執筆していたAmebaブログで“映え”そうな料理を探していて、はじめて作ったじゃがりこのポテトサラダ。そのブログはもう無いのですが、あまりの簡単さに感動して、その後何年かかけて改良を続けることになりました。

リリィ
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じゃがりこはお菓子だから長持ちするし、1人暮らしのときに常備しやすいのよね。フルタイム勤務で忙しい日でも、簡単にできるのが魅力よ。

そんな謎の試行錯誤の末に、周囲から「美味しい!」と言って貰えるレシピにたどり着くことができました。

リリィ
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「どうせ極めるなら、じゃがいもを使ったレシピの方が良かったのではw」とか、「わたしは一体なにをやっていたんだ?w」と、大人になった今振り返ると色々思う節はあるのですが……(笑)

リリィ
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けれど、毎日の生活に忙殺されていた当時の自分にとっては「簡単に料理できること」がベターだったんでしょうね。

結婚後は作っていなかったのですが、そんな若かりし日の自分の謎の努力の結晶が、もしかしたら何かの形で誰かの役に立つかもしれないと思い、改めて記事にしたためることにしました。

具体的な分量や加熱時間が分かりやすいように、今回はあえて詳細を記載しましたが、もちろん大体でも大丈夫。なにせ、じゃがりこはそのままでも既に完成された味なのですから。

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【レシピ紹介】じゃがりこポテサラの材料

今回作るじゃがりこのポテトサラダには、以下の材料を使います。

  • じゃがりこサラダ味:通常サイズ2箱
  • :じゃがりこが入った状態で、容器の半分の高さくらいまで×2容器分
  • ミックスベジタブル:100g
  • 玉ねぎ:4分の1個
  • ハム1パック:4枚
  • マヨネーズ:大さじ3〜5(適量で)
  • 塩胡椒:少量
  • ブラックペッパー:適宜(好みで)
    ※盛り付けのリーフレタス・トマトは分量外

食材はこのくらいです。

調理の際には電子レンジを使います。調理器具として耐熱容器や耐熱皿、ラップも必須になるでしょう。なお、はじめて作るときには電子はかり、計量スプーン、マッシャー、ミトン、鍋敷き(ケーキクーラー)もあるとスムーズです。

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慣れたら目分量でできるようになるので、はじめだけ用意していても良いかもしれません。

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じゃがりこポテサラの作り方《オリジナルレシピ》

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それでは、さっそく手順を紹介します。

①野菜の下準備・計量

まず、入れる野菜の下準備から。前述の分量分の玉ねぎを薄切り、ハムを短冊切りにします。熱の通りを良くするため、玉ねぎはできる限り薄く切りましょう。

ミックスベジタブルは、耐熱容器に入れて計量すると早いです。

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料理に慣れている方は、もちろん目分量でも大丈夫ですよ。

使うミックスベジタブルの加熱推奨時間に準じて、加熱しましょう。今回は、600Wの電子レンジで2分加熱しました。

②じゃがりこを耐熱皿に移して3分加熱

次に水の量をはかります。

じゃがりこ容器の蓋を開け、じゃがりこの長さのおよそ半分になる高さまで水を入れましょう。2パック目も同様に水を入れ、それぞれを耐熱皿に移しましょう。

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ちなみに、容器のまま加熱するのはNGです。

じゃがりこが水に浸るよう、山盛りになっているようなら、なだらかにします。

すこし隙間をあけたままラップをかけて、600Wの電子レンジで3分加熱します。

本記事で紹介している加熱時間は、使っている電子レンジや耐熱皿によっても変わってくると思います。うまく加熱できていないなと思ったら、追加で加熱しても大丈夫です。
リリィ
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ご家庭の状況によって、調整してみてくださいね。

③加熱できたらマッシュする

レンジから取り出したじゃがりこ。まだ硬いスティック状になっている部分とふやけている部分があるので、かき混ぜてマッシュします。

この段階では、じゃがりこがまだ固形に見えますが、ここから具材を混ぜてさらに加熱していきます。加熱するときは、ふんわりとラップをかけると良いです。

④ミックスベジタブルを混ぜて1分加熱

ミックスベジタブルを混ぜて、レンジでさらに1分加熱します。取り出したあとは混ぜましょう。

⑤玉ねぎを混ぜて2分加熱

そのあとは、切った玉ねぎを乗せて2分ほど加熱します。

玉ねぎの厚みや熱のとおり具合によっては追加加熱が必要になることも。とくに、包丁の扱いに慣れていない方や薄切りが苦手な方は、少し多めに加熱しても良いと思います。

たまねぎが、しんなりと透明になればOKです。自宅のレンジの特性を掴みながら、何度かチャレンジして適した加熱時間を探ると良いと思います。

このとき、耐熱皿が熱くなっているので気をつけて。ミトンを使うとスムーズです。このあとハムを入れるので、少し冷まして粗熱をとりましょう。

⑥ハムを入れたら、完全に冷ます

粗熱がとれたら、①で切ったハムを混ぜます。

リリィ
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わたしはそのまま入れてしまいましたが、1枚ずつはがして入れるとより丁寧だと思います。

その後、まだあたたかいようなら、完全に冷えるまで待ちます。

リリィ
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鍋敷きやケーキクーラーの上に乗せておくと、気持ち早く冷えるかも?

このとき、しっかり冷ましておかないと、マヨネーズを混ぜたときに分離しやすくなります。

⑦マヨネーズとあえる

完全に冷めたらマヨネーズと和えていきます。分量のマヨネーズは大さじ3〜5ですが、好みに応じて調整してください。

⑧調味料で味をととのえる

その後、調味料で味を整えます。おすすめは、塩コショウとブラックペッパーを少し入れることです。

リリィ
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もちろん、無理に味をつけなくてもおいしいのですが、舌や脳が「これ、ふやけたじゃがりこだ」と認識してしまうと、美味しさが半減してしまう気がするので、味は整えた方がポテサラっぽくなると思います。

⑨お皿に盛り付けて完成

お皿に盛り付けたら完成です。

リリィ
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撮影のとき、耐熱皿にまだ熱が残っていたようで、マヨネーズが微妙〜に分離してしまいました><
きちんと冷ましてから、マヨネーズとあえると、本物のポテトサラダみたいに、白っぽくなります。

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素朴な疑問にお答え!

これまで何度も作っているのですが、そのなかにはもちろん失敗もありました。試行錯誤の段階で学んだことで、少しでもみなさんの疑問解決のお役に立てればと思います。

お湯の量はどれくらいがベスト?

今回のレシピで紹介したみたいに、じゃがりこが容器に入った状態で、じゃがりこの大体半分の長さくらいのところまで水を入れて測るのが一番楽ちんです。(Lサイズになっても、2パックになっても測り方は同じなので。)

とはいえ、実際にしっかり計量して作りたい方もいらっしゃると思うので、あえて「ml」にしてみようと思って試しに測ってみました。

じゃがりこの大体半分の長さくらいのところまで入れた水を計量カップに入れてみたところ、約80mlでした。
つまり容器2つ分使った今回は、合計約160mlほど使ったことになります。

野菜の水分があるから、この量でも十分ふやけるけれども、もし具材を入れないようならもう少し水を入れても良いかもしれません。

「作ってみたけどなんかまずい」ときは

うまくいかないときには原因があるので、そこをお伝えできればと思います。

入れた具材を加熱しすぎていませんか?

昔、もっと簡単に作れないかと思って、すべての材料を1度に混ぜてチンしたことがあります。そのときにはミックスベジタブルの風味が損なわれて、美味しくなくなりました。

一緒に入れる食材の加熱時間への配慮は大事かもしれません。

マヨネーズが分離していませんか?

加熱後、じゃがりこにまだ熱が残った状態ですと、マヨネーズが分離して油っぽくなります。(今回、わたしもうっかりやらかしました)これはじゃがりこでなく本物のじゃがいもで作ったポテトサラダでもよくあることかなと思います。

味的にはあまり変わらないのですが、舌触りや風味がやや油っぽさを感じるので、しっかり冷ましてから混ぜましょう。

サラダにするとき香辛料を入れていますか?

カリッとした食感とあっさりした風味……。誰がなんと言おうと、じゃがりこは美味しいです。しかし、それをただ水でふやかしただけでは、おいしいポテサラにはならないのだという結論に至りました。

さきほど工程の説明の際に少し触れたのですが、ポテサラを舌に乗せたときに「ふやけたじゃがりこだ」と認識してしまうと、ポテサラ的には失敗です。

なので、ゴールがポテサラなのだとしたら、香辛料を追加して風味を変えるのが良いと思います。
リリィ
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ただ、やはり元がお菓子なので、ややジャンキーな味になります。それが苦手な方は、乾燥じゃがいも(ポテトフレークというアイテム)もあるので、それを使って時短ポテサラを作るのも良いかもしれません。

じゃがりこの容器ごと電子レンジにかけていい?

容器のままの加熱は危険

「じゃがりこは容器ごとチンしたら、洗い物も出ないために早いのでは?」と思うかもしれないのですが、燃えてしまい危険なので辞めたほうがよいです。

リリィ
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昔、すでに実験済です。

お気持ちはとても良く分かりますが、危ないのでやめましょう。

他のじゃがいも菓子でも作れる?

「じゃがりこでできるなら他のお菓子でもできるんじゃ?」と思って、市販の類似のスティック菓子やポテチでも色々実験してみたのですが、じゃがりこのようにマッシュポテトの状態にはなりませんでした。

当時は理由が分からなかったのですが、現在はじゃがりこの販売元の企業、カルビーさんが公式HPで言及しているのを見つけました。

じゃがりこは工場で製造する過程でまず、生のジャガイモからマッシュポテトを作り、それをスティック状に成形してフライしています。
もともとがマッシュポテトなので、お湯を入れると、マッシュポテトに戻るというわけですね。

引用元:https://www.calbee.co.jp/jagarico/article/detail/recipe/potatosalad

リリィ
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やっぱりじゃがりこは尊いですね!(推)

公式でもサラダのレシピを乗せていたり、面白いコンテンツが揃っているのでぜひ見てみてくださいね♡

ちなみに、じゃがりこの他の味でも今回のようにマッシュポテトになります。しかし、ポテサラにするときに一番自然な味になるのは、やはり緑の容器の「サラダ味」です。

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Amazonでは、12個セットの販売もされています。大量に買い置きしたい方は、ネット注文も便利かもしれません。

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アレンジレシピ:余ったら「ポテトパイ」がおすすめ

手軽に作れるので、大量に作って余らせてしまうこともあるでしょう。そのときは、冷凍パイシートで包んで焼く「ポテトパイ」もおすすめ。

《作り方》

  1. 冷凍パイシート1枚を自然解凍
  2. 少し柔らかくなったら薄く伸ばし、アルミホイルの上へ
  3. じゃがりこのポテサラを乗せて、パイシートで包む
  4. フォークで何箇所か穴をあける
  5. アルミホイルをたたむようにして包む
  6. 200℃のオーブンで10分前後加熱(予熱は必要)
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今は麦アレルギーがあるからパイシートを使った料理は作れないけれど、昔はよく作っていました。

手軽にできますので、あえてコレを作ることを目標に、じゃがりこをマッシュポテトに戻しても良いのかもしれませんね。

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手軽に作れて意外に美味しいズボラ料理♡

手軽に作れるじゃがりこのポテトサラダ。一度作ると、その手軽さにやみつきになってしまうかもしれません。

また、たまにちょっとジャンキーなものが食べたくなったとき、気軽に作れてお腹を満たせるのもこのレシピの良いところ。入れる野菜を増やせば、ヘルシーなアレンジも可能です。

鍋でじゃがいもを茹でてからポテトサラダを作るのはやはり手間がかかるもの。それでもどうしてもポテトサラダが食べたくなったら、ぜひこのレシピにトライしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

女性向けWebコンテンツ制作に携わるフリーランス。
「リリィさん」と呼ばれています♪
ビューティーマガジンをコンセプトにしたブログをゆる〜く執筆中♡
美容マニア|コスメコンシェルジュ|JPCAパーソナルカラーアシスタントアドバイザー|1stイエベ春・2ndブルベ冬|混合肌

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