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【写真つき】CANMAKEのフェイスパウダーの詰め替え方法解説|取れないときはどうする?

 

たびたびベスコスを受賞し、多くの人から愛されているCANMAKEの「マシュマロフィニッシュパウダー」。

リフィルの購入を検討しているものの、詰め替え方法が分からなくて、購入に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は長年CANMAKEのパウダーを愛用している美容ライターの筆者が、自身が持っているコンパクトを例に、詰め替えの方法を解説します。

目で見て分かりやすいように写真もつけているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

 

CANMAKEのフェイスパウダーにはリフィルがある

プチプラコスメ界のレジェンドといっても過言ではない、「マシュマロフィニッシュパウダー」。姉妹品の「マシュマロフィニッシュパウダー~Abloom~」や「イルミネイティングフィニッシュパウダー 〜Abloom〜」も登場し、ますます勢いが増している模様。

コンパクトを含めても、税込1,034円と圧倒的なプチプラで購入できるのが魅力ですが、各色リフィルが出ているため、詰め替えて使うことで2度目の購入以降はさらにリーズナブルになるのです♪

 

使い切ったあともコンパクトは保管推奨! リフィル対応のパウダーはコレ

ではここで、改めて「マシュマロフィニッシュパウダー」と姉妹品について、おさらい。これらのパウダーはサイズがどれも同じで、相互のコンパクトに互換性があります。

そのため、一度使い終わったコンパクトを保管しておけば、あとからどのリフィルを購入しても詰め替えが可能なのです!

マシュマロフィニッシュパウダー

  • 展開:全4色(マットオークル、マットベージュオークル、マットライトオークル、マットアイボリーオークル)
  • 色:単色パウダーで肌悩みをふんわりカバー
  • 機能:SPF50・PA+++、10g、洗顔料・石けんでメイクオフ(単品使用時)
  • 価格:税込1,034円(リフィルは税込770円)

マシュマロフィニッシュパウダー~Abloom~

  • 展開:全3色(ディアレストブーケ、サクラクチュール、プルメリアリース)
  • 色:5色のパウダーで色ムラを補正し透明感UP
  • 機能:SPF19・PA++、洗顔料・石けんでメイクオフ(単品使用時)
  • 価格:税込1,034円(リフィルは税込770円)

イルミネイティングフィニッシュパウダー 〜Abloom〜

  • 展開:全2色(ハイドレンジアガーデン、エメラルドハーバリウム)
  • 色:5色のパウダーでツヤ感&トーンUP
  • 機能:SPF24・PA++、洗顔料・石けんでメイクオフ(単品使用時)
  • 価格:税込1,034円(リフィルは10月上旬発売予定)

 

【写真付き】CANMAKEフェイスパウダーのリフィル詰め替え方法

前述の3つのアイテムの中でも、今回は「マシュマロフィニッシュパウダー 〜Abloom〜 01 ディアレストブーケ」に「03 プルメリアリース」を詰め替える様子を例にして、ご紹介します。

Step1:使い終わったパウダーのコンパクトを準備

まずは、使い終わったパウダーのコンパクトを準備します。前述の3種類は互換性があるので、どのコンパクトでもOK。

使い切ったあとのコンパクトは、鏡や蓋部分に粉が付着して汚れていることがあるので、あらかじめキレイにしておきましょう。

不衛生にならないように、わたしはエタノール配合のウェットティッシュを使っていました。

Step2:中皿をはずしておこう

次に、パウダーが入っていた空の中皿を取り外す工程です。コンパクトの裏側に、小さな穴があいているので、爪楊枝で押し出します。

糊付けされていた中皿が外れるので、取り外しておきましょう。ちなみに、蓋を閉じたままでも内部で「カラン!」と中皿が外れた音がするので、分かりやすいと思います。

Step3:透明な箱からリフィルを取り外す

ここで、いよいよ新しいリフィルを取り出します。一度、リフィルの入った透明な箱を裏返してみてください。実は底面に糊がついているのです。

透明な箱から中皿を持ち上げると、この接着用の糊が少し伸びるので、指や周囲のものに付かないように気をつけながら作業しましょう。

Step4:コンパクトにリフィルをセットし、確認

持ち上げた中皿は、そのままコンパクトの中へセットします。今まで空の中皿があった位置に入れ替えるだけなので、難しさはありません。

作業途中に、うっかり皿を落としてパウダーを割ってしまわないように、慎重に扱えば大丈夫。一度貼り付けてしまえば、横に揺らしても、ピッタリ貼り付いていますよ。

Step5:シールを張り替えして完成!

実は、レフィルの入った透明な箱には、新たに底面の記載を貼り替えるための、色番号シールが付属しています。

以前と違うカラーを買ったとしても、新しい番号のシールを貼り付けることができるのです。次に買い替えるときにも、目印になりますね。

1番→3番へ買い替えたわたしのように、リフィルの色を変更したとしても、こうして新しいシールを上から貼れるから便利よね!

 

詰め替えようとしても取れないときは?

古いコンパクトから中皿を取り外すとき、上から爪を使って取り外そうとしてもおそらく難しいと思います。前の項目でもご紹介したように、中皿には糊がついていてしっかりくっついているので、どうしてもコンパクトの底面から押し出す必要があるのです。

スムーズにリフィルへの取り換えをするには、この底面の穴に挿し込むものを用意しておくのが得策。筆者のおすすめは、爪楊枝です。

コンビニの割り箸についてきたり、100均で購入できたり、はたまたご家庭によっては台所の引き出しに常備されていたり……と、比較的手軽に入手できますので、ぜひ用意してみてください。

CANMAKEのフェイスパウダーのリフィル、どこで買える?

CANMAKEのアイテムを扱っているところであれば、フェイスパウダーのリフィルも置いている可能性があります。

実店舗(ドラッグストア・バラエティショップ)

近隣のドラッグストアやバラエティショップ、ディスカウントストアなど、実店舗でCANMAKEを置いているところがあれば、入手できる可能性があります。

全国展開の店舗なら、次のようなところが有名です。取り扱っているブランドのラインナップは店舗によって異なるようですので、詳細は店舗で直接確認すると良いでしょう。

  • LOFT
  • PLAZA
  • マツモトキヨシ
  • ウエルシア
  • ツルハドラッグ
  • ドン・キホーテ

 

オンラインで買うならここ!Amazon・楽天市場・Qoo10

オンラインであれば、比較的どこのサイトでも取り扱いがあります。代表的なのは、次のようなショップでしょう。

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Qoo10
  • Yahoo!ショッピング
  • @cosmeショッピング
  • LIPSショッピング

ただし、オンラインショップのなかには、公式サイトで記載されている価格よりも高めの価格に設定されている場所もあるので、リーズナブルに買えるとは限りません。

価格は微妙に変動しますので、どこで買うのがお得か、その都度、比較&検討すると良いと思います。

また、「マシュマロフィニッシュパウダー」とその姉妹品は、種類や色などが少し紛らわしいので、公式サイトで色番号やカラーチャートを確認してから購入することをおすすめします。

 

【コスパ◎】リフィルだけの価格は?比較してみた

「マシュマロフィニッシュパウダー」と、「マシュマロフィニッシュパウダー 〜Abloom〜」は、それぞれ本体価格が税込1,034円で、リフィルは税込770円となっています。

2回目にリフィルを購入すれば、264円分安くなる計算に。3回目も同様にリフィルを買って264円分安くなったとすると、合計で528円分お得になった計算です。

さまざまな媒体でベスコスを獲得している実力派アイテムというだけあって、もともとコストパフォーマンスは抜群。リフィルを使うことで、さらに良くなります!

※ 上記の価格は、公式サイトに記載の価格を参照しています。購入する店舗によって価格は異なるので、あくまで目安にしてください。 ※「イルミネイティングフィニッシュパウダー 〜Abloom〜」のリフィルは10月上旬発売予定です。

リフィルはエコにも繋がる! 賢く使って節約にも◎

CANMAKEの「マシュマロフィニッシュパウダー」や姉妹品の「マシュマロフィニッシュパウダー 〜Abloom〜」には、お得に買えるリフィルがあります。

古いコンパクトを再利用することはエコにも繋がりますし、リピートで買いたい方にとっては264円分リーズナブルになるのが嬉しいポイント。

少しコツは要りますが、爪楊枝さえ用意しておけば空になった中皿を取り外すのも簡単ですし、取り替えもスムーズです。この記事を参考に、ぜひリフィルを上手に活用してくださいね。

※本記事でご紹介した写真のコンパクト・パフのデザインは旧版のものになります。現在発売中のものは、順次新しいデザインのものに変わっていますので、公式サイトで詳細をチェックしてみてください!

【2024年】Myベストコスメ|乾燥が気になる混合肌のミドサーが選ぶスキンケア・ヘアケア・ボディケア編

 

毎年、年末のシーズンになると、ベストコスメの話題で盛り上がる美容界隈。2024年の人気アイテムをチェックして、2025年のお買い物に活かしたいという方も多いのではないでしょうか。

日頃美容記事のライティングに携わる筆者も、毎年自分なりの「マイベストコスメ」を選ぶのをとても楽しみにしています。

選定してから本記事を公開するのが少し遅くなってしまいましたが、今回は筆者お気に入りのマイベストコスメをご紹介。

2024年に使用したスキンケア・ボディケア・ヘアケアコスメのアイテムのなかから、厳選した推しコスメをピックアップしましたので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

まえがき:筆者の属性と選定基準

読者の方が参考にしやすいように、筆者の属性を簡単に記載しておきますね。

❁年齢:30代中盤(初期エイジングケア*1をはじめています) ❁肌タイプ:脂性と乾燥が混在するアンバランスな混合肌 ❁選ぶ傾向:乾燥小じわ・インナードライにアプローチするもの ❁気をつけていること:皮脂の多い春夏はさっぱりタイプ・秋冬はこっくりタイプを使用 ❁購入するなら:韓国コスメ・ナチュラルコスメ・国産プチプラ〜ミドプラコスメ

筆者と似た属性をお持ちの方や似たものを選んでいらっしゃる方は、もしかすると内容に共感していただけるのではないかなと思います。

また、今回マイベストコスメを選定した基準は、次の通り。

  • 自分の肌に合い、2024年にたくさん使った
  • 使用感が心地よくて、またリピートしたいと思った
  • 認知度が低く「もっと評価されるべき」と思った
  • 自分と似た肌質の方に教えたいと思った
  • 費用対効果(コスパ)が高いと感じた
  • 想像以上に便利だった

必ずしも新作とは限らず、それ以前に発売されたものも含まれています。筆者が2024年に使ったものをチョイスしているので、その点は何卒ご了承くださいね。それでは、早速ご紹介していきましょう!

 

【導入液】薬用ファーストエッセンス|ALBLANC

洗顔後スグに使える導入液のなかでも2024年とくに活躍してくれたのが、ALBLANC(アルブラン)の「薬用ファーストエッセンス」。近隣のドラッグストアで購入したカウンセリングコスメで、トライアルサイズは比較的リーズナブルにGETできました!

噴射剤として炭酸ガスが配合されているエアゾールタイプの美白美容液*2となっており、上部のボタンをプッシュすると、高密度な泡がふわりと出てきてくれます。

朝・夜の洗顔後、化粧水の前の工程に、直径3cmほどの泡を出して使えばOKです。シミ・そばかすを防ぐだけでなく、肌をうるおしてくれる効果も。キメを整え、生き生きとクリアな肌へ導いてくれますよ。

使ったのはミニタイプで、ALBLANCならではの上品な香りが印象に残っています。少量でもしっかり伸びてうるおしてくれたので、使う量が少なくて済むのも◎でした!

ALBLANC 薬用ファーストエッセンス【医薬部外品】
  • 容量:本品90g・レフィル90g・ミニ30g
  • 成分:有効成分カモミラET、保湿成分センレンシエキス、ブランケア成分II(ユーカリエキス・アルテアエキス・ニンジンエキス)
  • 機能:*1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
  • 価格:本品11,000円(税込)・レフィル10,450円(税込)※トライアルサイズのミニボトルは1,100円(税込)の数量限定

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【化粧水】明色美顔水 薬用化粧水|明色化粧品

新発売の商品ではなく、歴史あるレトロなコスメから2024年に初めて試したのが、明色化粧品の「明色美顔水 薬用化粧水」。コンディションのゆらぎで小さなニキビが気になることが増えたので取り入れた拭き取り化粧水です。

特徴は、有効成分が2種類配合されていること。ひとつ目のサリチル酸は、毛穴の黒ずみ汚れや古い角質をやさしく取り除く有効成分です。ふたつ目の有効成分はホモスルファミンで、アクネ菌を殺菌する役割を持っています。

ニキビ対策のお守りコスメとして、なんと130余年の超ロングセラーという脅威の実績を持つアイテム。レトロなボトルも素敵で、90mlの通常サイズと160mlの大容量サイズで異なったデザインが楽しめるのも魅力です!

誰しも一度は見かけたことがあるものの、これまで手に取ったことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に使ってみると、さっぱりと心地よい拭き取り化粧水でした。すでに3回リピートしていて、ロングセラーの実績にも納得できました!

明色化粧品 明色美顔水 薬用化粧水【医薬部外品】
  • 容量:通常版90ml・大容量版160ml
  • 成分:有効成分サリチル酸・ホモスルファミン
  • 機能:ニキビを防ぐ・日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ・かみそり負けを防ぐ・肌荒れ・角質柔軟・毛穴肌ひきしめ
  • 価格:通常版990円(税込)・大容量版1,540円(税込)

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【美容液】はなつゆ美容液|HANATSUYU

年齢に応じたケアができる美容液として取り入れたのが、HANATSUYUの「はなつゆ美容液」。コスメのサブスクMOSAICで出会ったアイテムで、2024年にとても使い込んだ思い出のアイテムです。

PM2.5や大気汚染、紫外線、花粉など、さまざまな環境ストレスから肌を守る、アンチポリューションを掲げた美容液となっています。セラミドやコラーゲンをはじめ、植物の恵みの保湿成分を贅沢に配合したアイテムです。

美容液をプッシュして出すと、透明でみずみずしいテクスチャー。伸びも良くてすんなりと肌になじんでくれました。ふだんのスキンケアにプラスして使えるので、日常的に取り入れやすいアイテムだと思います。

すでに2本目をリピート購入しました。コスメのサブスクは残念ながらサービス終了してしまいましたが、とても良い出会いになりました♪ 普通に購入したい場合、公式サイトやAmazonからGETできますよ!

HANATSUYU はなつゆ美容液
  • 容量:50ml
  • 成分:保湿成分セラミド・コラーゲン・各種の植物エキス
  • 機能:プレエイジングケア*1・アンチポリューション(*1 年齢に応じたケアのこと)
  • 価格:3,630円(税込)

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【ジェル】ミルキージェル オイルコントロール|Avene

乾燥によって皮脂が出るときに取り入れていたのが、Aveneの「ミルキージェル オイルコントロール」。ゆらぎがちな肌の水分・皮脂のバランスを整えながら、毛穴の目立たないなめらかな肌へ導くジェルです。

整肌成分として、アベンヌ温泉水やラウリン酸グリセリル、植物由来成分P-レフィニル(水、ヒラマメ種子エキス)を配合。肌をひきしめ、静かで穏やかな状態へ整えてくれます。なんと、ベスコスを6冠も獲得しているのだとか!

ジェルのテクスチャーはみずみずしく軽やか。肌にスーッと伸びて、爽やかにうるおしてくれました。いつものお手入れにプラスで使えるので、さっぱりとうるおしたいときに重宝するジェルです。

皮脂が気になるのに、うるおいは足りていないと感じるタイミングでプラスして使っていました。みずみずしくひんやりした使い心地がよく、とくに夏〜秋の時期の使い心地が快適です。

Avene ミルキージェル オイルコントロール
  • 容量:50ml
  • 成分:整肌成分アベンヌ温泉水・ラウリン酸グリセリル配合
  • 機能:皮脂ケアジェルクリーム・脂性タイプ&混合タイプの敏感肌に・フレッシュフローラルの香り
  • 価格:3,300円(税込)

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【クリーム】オールインクルージョン|IAN PLAISIR

2024年に、もっともお世話になったオールインワンアイテムが、IAN PLAISIRの「オールインクルージョン」。化粧水・乳液・美容液・クリーム・パック・マスクなど、いくつもの役を1つでこなせる頼もしいアイテム。

みずみずしさのあるぷるぷるのクリームで、水分感を感じられるテクスチャーです。公式サイトには「バームクリーム」と記載があるのですが、個人的には「ジェルクリーム」のような感覚でした。

希少なアロマオイルであるフランキンセンスをはじめ、4種の植物幹細胞・3種の植物オイル・角層様成分・20種以上の植物エキスが配合。高い保湿力で、肌をしっかりとうるおしてくれますよ。

コスメのサブスク経由で初めて出会ったアイテムでした。ぷるんとしていて、みずみずしくなじみます。使い心地もとても良くて、乾燥を感じる日の味方になってくれました。

IAN PLAISIR オールインクルージョン
  • 容量:120g
  • 成分:保湿成分として4種の植物幹細胞・3種の植物オイル・角層様成分・20種以上の植物エキス配合
  • 機能:うるおいを保つ・ハリやツヤを与える・モイスチャーバランスを整える
  • 価格:3,850円(税込)

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【パック】ガラクトミセス ソフトニング アンプルマスク|TIRTIR

日本ではファンデーションが非常に注目を浴びている韓国ブランド、TIRTIRのスキンケアアイテムにも、お気に入りがありました。それが、「ガラクトミセス ソフトニング アンプルマスク」。

醸造場でお酒を作る職人さん達のやわらかい手肌からインスピレーションを受けた成分、ガラクトミセスを配合。さらに、近年注目を浴びることの多い整肌保湿成分ナイアシンアミドも2%配合されています。

ひとつのボックスに30枚も入った大容量タイプ。なんとセラム10本分の美容液が1本になっており、1日1パックで使っても1ヶ月もつという、高コスパなアイテムとなっています。保湿による透明感と肌のキメのお手入れを一度に叶えてくれるマスクですよ!

薄手のシートマスクなので、顔に乗せたあともポタポタと垂れにくいなと感じました。入っている美容液もサラサラ! 濃厚すぎないからこそ、メイク前に使うのにもぴったりでした!

TIRTIR ガラクトミセス ソフトニング アンプルマスク
  • 容量:30枚 350g
  • 成分:ガラクトミセス・6種のプロバイオティクス成分・ナイアシンアミド
  • 機能:保湿により透明感UP・肌キメのお手入れ・時短ケア
  • 価格:1,838円〜2,640円(税込)ほど  ※販売サイトによって大きく異なる

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【クレンジング】ブラックカーボンディープクリアジェル|Cleansy

毛穴の汚れまでしっかりと洗い流してくれる、Cleansyの「ブラックカーボンディープクリアジェル」も、2024年の春夏に大活躍。週に数回のディープクレンジングに、心地よく使えたアイテムでした。

ジェルの中には、炭の成分とこんにゃくスクラブが配合されており、毛穴の中に残った汚れをしっかりと吸着し、落としてくれます。ダブル洗顔不要なので、これを使った日はクレンジングのみでOKです。

また、濡れた手でも使えるので、浴室でクレンジングするのにも便利。オイルではないため、まつエクをつけている方も使いやすいアイテムとなっています。1本200gの容量も、コスパが良くてGOODですね。

ジェルタイプでぷるぷるとした爽やかな使用感なので、気温の高い春や夏など、肌が皮脂でベタベタする日に使いたくなります。すっきりと洗ってくれる感じがしました!

Cleansy ブラックカーボンディープクリアジェル
  • 容量:200g
  • 成分:トルマリン・マラカイト・炭成分・こんにゃくスクラブ
  • 機能:毛穴の汚れを落とす・W洗顔不要・まつエクOK・濡れた手OKでお風呂でも使える
  • 価格:2,640円(税込)

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【リップケア】ソリッドイン リップエッセンス|Torriden

最近日本のドラッグストアでも購入できるようになってきた韓国のスキンケアブランド、Torriden。なかでも、唇用の美容液である「ソリッドイン リップエッセンス」を昨年からとても重宝しているので、ベスコスとして選びました。

皮膚のバリアをサポートするのに欠かせない成分といわれているセラミドを、なんと5種類も配合。さらに、オーガニックホホバオイル5%と3種類の植物性オイルで、唇の乾燥を防いでくれますよ。

こういった唇用の保湿アイテムにセラミドが入っているケースはあまり見かけなかったので、個人的には珍しいコンセプトだなと感じました。チューブから絞り出すような設計なので、最後まで衛生的に使える点も◎です。

比較的硬めのエッセンスですが、指で伸ばすとしっかりと伸びてくれました。寝る前に唇に厚めに塗って、パックするような感覚で使えばOKです!

Torriden ソリッドイン リップエッセンス
  • 容量:11ml
  • 成分:オーガニックホホバオイル・植物性オイル・5つのセラミド成分
  • 機能:唇の乾燥を防ぐ・うるおいバリアケアをサポート・角質を整える
  • 価格:880〜1,500円(税込)ほど ※販売サイトによって大きく異なる

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【整髪料】プリュスオー ポイントリペア〈ヘアスティック〉|plus eau

昨年、アホ毛のお悩みに大活躍してくれたのが、plus eau「プリュスオー ポイントリペア」です。これまでにないような形状で、まさに画期的なアイテムだと思ったのでベスコスとして選びました。

見た目はまるでマスカラのようなデザインなのですが、髪に使うタイプの整髪料です。ブラシの先端についた透明のジュレがほどよく髪になじんで、アホ毛や浮き毛を抑えてくれます。また、まとめ髪のときの後れ毛や、横に流した前髪に使うのもOKです。

スタイリング時に使うと、程よいキープ力でべたつき感や脂っぽさが出ません。塗った部分がガチガチと固まらないので、フォーマルになりすぎずとても自然な仕上がりに。日常づかいしやすいアイテムです。

いつも頭頂部のアホ毛用に重宝していました。塗った部分は整髪料を使っていると分からないほど自然。今でも外出前の必須アイテムです!

plus eau プリュスオー ポイントリペア
  • 容量:10ml
  • 成分:ジュレ状の保湿ケア剤
  • 機能:おくれ毛やアホ毛のスタイリング・まとめ髪に・ナチュラルにキープ
  • 価格:1,210円(税込)

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【ネイルケア】BWオイル イン キューティクル プッシャーペン ラベンダー|BeautyWorld

2024年はちょっぴりユニークなネイルケアアイテムにも出会えました! それが、BeautyWorldの「BWオイルインキューティクルプッシャーペン」。その名の通り、美容オイルが配合された、スペシャルな甘皮ケアスティックです。

斜めにカットされた尖端部分のセラミックから、オイルがじわじわと滲み出てくるような設計です。ラベンダーオイルを始め、6種類の美容成分を配合。爪をいたわりながら、余分な角質「甘皮」をオフできます。

日頃爪のお手入れをするときや、マニキュアを使う前の下処理など、形をキレイに整えたいときに便利です。スポンジバッファーやシャイナーで磨く前に使えますよ(連日使用は負担になるため、公式サイトでは7〜10日ほど間隔を開けて使うことを推奨しています)。

手をぬるま湯に浸して、爪の周りの甘皮をふやかしてから使うのがおすすめ。セラミック部分はザラザラの質感ですが、オイルが滲み出ることでやさしくケアができました!

BeautyWorld BWオイルインキューティクルプッシャーペン〈ラベンダー〉
  • 容量:1.5ml
  • 成分:ラベンダーオイルをはじめとした6種類の美容成分
  • 機能:余分な甘皮をオフ・爪を保護
  • 価格:638円(税込)

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【ブラシ用洗剤】SIXPLUS メイクブラシクリーナー |SIXPLUS

いつものメイク時に使うブラシを衛生的に保てる洗剤も、とても重宝しました。ベスコスとしてピックアップしたのは、SIXPLUSのメイクツール専用洗剤「SIXPLUS メイクブラシクリーナー」。

濃縮タイプの液体洗剤なので、少量でしっかりと泡立ちます。パフやブラシの本来の質感を損なわないよう配慮された設計です。優しい成分でできているので、手にも負担をかけることなく洗えるのだとか。

パフ・ブラシ両方に使えるようですが、筆者は基本的にブラシに使っていました。とろみのある洗剤を直接メイクブラシの汚れに出す、もしくは100均で買ったブラシクリーナーの容器に出し、汚れとなじませながら洗っています。

洗ってゴワゴワになってしまったブラシは、肌に使うと刺激になってしまうことも。この洗剤ならやさしく洗い上げてくれるので、洗ったブラシもふわふわ。肌あたりも快適でした!

SIXPLUS SIXPLUS メイクブラシクリーナー 150mL
  • 容量:150ml
  • 成分:水・デシルグルコシド・ラウリルスルホ酢酸Na・ラウリルグルコシドほか
  • 機能:濃縮タイプの液体洗剤・洗浄後のパフやブラシ質感を損わない
  • 価格:1,900円(税込)

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まとめ

美容に興味のある方々が、こぞって注目をするベストコスメ企画。いろいろな方の体験談が聞けるので、勉強になりますよね!

この記事でご紹介したのは、2024年に筆者が重宝したアイテムばかり。似た肌質を持つ方や、同じ価値観でアイテムを選んでいる方に、役に立つこともあるかもしれません。

どれも高級すぎず、おサイフに無理のない価格で購入できるアイテムなので、よかったら参考にしてみてくださいね。

1 エイジングケアとは:年齢に応じたケアのこと 2 美白とは:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

※本記事の色展開、商品価格は、2025年1月時点での情報です。公式を参照して正確な情報の掲載に努めておりますが、今後変更になる場合もございます。また、販売されている場所によって価格が異なることがあります。

読んでいただき、ありがとうございました! もしよかったらメイクアップ編もご覧になってください♪

同年、2024年のベスコス《メイクアップ編》はこちら▼

前年、2023年のベスコス《スキンケア編》はこちら▼

【2024年】Myベストコスメ|イエベ春のプチプラ好きミドサーが選ぶメイクアップコスメ編

 

毎年年末になると有名雑誌やWebメディア、口コミサイト等、あちらこちらでベストコスメの企画が組まれ、話題にのぼります。毎年その特集を楽しみに行っている方も多いのではないでしょうか?

日頃美容記事のライティングを行っている筆者も、毎年このブログで自分なりの「マイベストコスメ」を選ぶのを楽しみにしています。

記事を出すのが少し遅くなってしまいましたが、今回は2024年に筆者が使ったたくさんのメイクアップコスメの中から、独自の基準で選んだ推しのマイベストコスメをご紹介していこうと思います!

 

まえがき:筆者の属性と選定基準

読者の方が参考にしやすいよう、はじめに、筆者の属性を簡単に記載しておきますね。

❁ 年齢:30代中盤(そばかす・血色・求心顔・猫目・毛穴悩みあり) ❁ スキントーン:明るめ黄み肌(ベースメイクはライトベージュ系・21号) ❁ パーソナルカラー:1stイエベ春・2ndブルベ冬(プロ診断) ❁ 顔タイプ:アクティブキュート(Web診断)・たぬき顔 ❁ メイクの系統:トレンドをおさえつつ、穏やかで柔らかな印象になるメイク ❁ 購入するなら:韓国コスメ・ナチュラルコスメ・国産プチプラ〜ミドプラコスメ

似た属性をお持ちの方は、よかったら参考にしてみてください。

また、今回のマイベスコス選定の基準は、次の通り。

  • 2024年、自身のメイク時に大活躍した
  • 実用的なのに認知度がまだ低くてみんなに教えたいと思った
  • 類似のアイテムと比較して“光る魅力”があった
  • 現在のトレンドを捉えていた
  • 費用対効果(コスパ)が高いと感じた
  • 自分以外の30代女性も実用的に使えると思った (注:2024年に新発売になったもの以外も含まれています)

それでは、早速ご紹介していきましょう!

 

【日焼け止め】サンカットR トーンアップUV エッセンス(レモンイエロー)|SUNCUT

2024年はイエロー系のベースメイク用コスメに着目した年でした。日焼け止めもイエロー系のものを使いたくてプチプラの日焼け止めを選んだのですが、これが大正解だったのです。

使ったのは、SUNCUTの「サンカットR トーンアップUV エッセンス レモンイエロー」。年間を通して大活躍してくれたので、マイベストコスメとして選定しました。

SPF50+ PA++++のUVカット性能を誇り、夏の強い日差しにも負けない設計。美容液70%配合(※)で肌をいたわりながら紫UV対策できます。イエローの効果でくすみを飛ばし、肌を自然にトーンアップさせてくれますよ。

高い密着力で、こすれても色落ちしにくいのが便利。次にご紹介するイエロー下地を顔に使った日に、一緒にボディー部分に使うのにぴったりなアイテムでした!

SUNCUT サンカットR トーンアップUV エッセンス レモンイエロー
  • 容量:80g
  • 色展開:全5色
  • 機能:SPF50+ PA++++/UV耐水性★/カラーフィット処方/美容液70%配合(※粉体と紫外線吸収剤を除く)
  • 価格:812円(税込)

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【化粧下地】ブライトピュアベースCC レモン|CandyDoll

日焼け止めに引き続き、イエロー系の下地もとても重宝しました。使ったのは、益若つばささんがプロデュースするブランド、CandyDollの「ブライトピュアベースCC(レモン)」。

トーンアップ効果のある下地なのですが、単にお肌を白くさせるのではなく、色彩による補正効果によって透明感を出してくれます。本当にきれいな肌を演出してくれたので、迷いなくベスコスでした。

UVカット性能はSPF50+ PA++++と、顔へは日焼け止めを塗らなくても良いのもポイントです。高い密着力で肌のうるおいも守ってくれるので、皮脂や乾燥でメイク崩れしにくい点も便利でした。

わたしは、毎回ファンデーションの下に使っていました。透明感がUPしたのはもちろんですが、夕方になってもくすみを感じることなく過ごせたのがお気に入りポイントです。

CandyDoll ブライトピュアベースCC(レモン)
  • 容量:50ml
  • 色展開:全4色
  • 機能:SPF50+ PA+++
  • 価格:1,639円(税込)

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【ファンデ】クッションファンデーション(10 明るいオークル系) |CEZANNE

とてもリーズナブルなのに、自然な素肌感を出してくれる、CEZANNEの「クッションファンデーション 」。2024年は本当にたくさん活躍してくれたので、マイベストコスメとして選定しています。

ベースメイクはできるだけ薄付きに仕上げたい自分にとって、厚塗りにならないこのファンデーションはとてもありがたい存在でした。使ったのは、10番の明るいオークル系でしたが、次は00番の明るいベージュ系のレフィルを選ぼうと思っています。

また、保湿成分が5種(※)と、保湿オイルを配合している点もGOOD。まるでお肌の内側からうるおっているかような肌に仕上げてくれます。ちなみにこちらはツヤ肌に仕上がるタイプですが、セミマットに仕上がるバージョン「シフォンフィット クッションファンデーション」もありますよ。

一度ピタッとフィットしたらメイク持ちもばっちりで、素肌感が出せるのがとくに気に入っているポイントです!

CEZANNE クッションファンデーション(10 明るいオークル系)
  • 容量:11g
  • 色展開:全3色
  • 機能:SPF50 PA++++/単品使用時石けんでOFF/5種の保湿成分(※スクワラン、セラミドNP、ベルガモット果実エキス、ヒアルロン酸Na、アーチチョーク葉エキス)
  • 価格:本体 1,078円(税込)/ レフィル 858円(税込)

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【フェイスパウダー】マシュマロフィニッシュパウダー ~Abloom~ 01 ディアレストブーケ|CANMAKE

フェイスパウダーのベスコスとして選んだのが、CANMAKEの有名フェイスパウダーの派生品「マシュマロフィニッシュパウダー 〜Abloom〜」。

マシュマロフィニッシュパウダーといえばベージュ系カラー単色のイメージがあるかと思いますが、こちらはカラーコントロール効果を持った複数色が組み合わされたパウダーとなっています。

わたしが使用した01番ディアレストブーケは、5色のコントロールカラーで肌悩みを補正してくれるタイプ。各々のカラーは単色ずつでも使用できますが、混ぜて使うことでより肌色を補正する効果がUPします。

使ったあとは、肌を自然にトーンアップさせてくれました。汗や皮脂に強く、長時間メイク崩れを防いでくれるのも嬉しいですね。

CANMAKE マシュマロフィニッシュパウダー ~Abloom~(01 ディアレストブーケ)
  • 容量:4g
  • 色展開:全3色
  • 機能:SPF19 PA++/単品使用時、洗顔料・石けんでメイクオフ
  • 価格:本体 1,034円(税込)/ レフィル 770円(税込)

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【コンシーラー】シーグラム マルチフィックスコンシーラー&カラーコレクター(Vanilla)|SHEGLAM

2024年には、SHEGLAMの「マルチフィックスコンシーラー&カラーコレクター(Vanilla)」というパレットタイプの6色コンシーラーも、とても重宝しました。

単色でも重ねても使える設計で、乾燥によるくすみや赤み、ニキビ後クマといった肌悩みもしっかりカバー。肌の日焼け状態やお悩みの色に合わせて使えるのがポイントです。

実は、LIPSのベストコスメ2024年の上半期新作賞のコンシーラー部門でも2位に選ばれた実力派アイテムでもあり、注目度も高めです!

6色も入っているのでお悩みの部位に合わせて色をチョイスできるのが魅力。なめらかなテクスチャーでぴたっと肌に密着し、シミやそばかすをカバーしてくれました!

SHEGLAM マルチフィックスコンシーラー&カラーコレクター(Vanilla)
  • 容量:9g
  • 色展開:全4種
  • 機能:6色入りコンシーラー/アルコールフリー/タルクフリー/無香料
  • 価格:1,507円(税込)

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【マスカラ】sopo カラーマスカラ(10 チョコレートブラウン)|sopo

マスカラ部門では、sopoの「sopo カラーマスカラ(10 チョコレートブラウン)」をマイベストコスメとしてチョイスしました。年間を通してかなり使用頻度が高くて、仕事でもあちらこちらで紹介したことを覚えています。

sopoはあまり知られていないかもしれませんが、実は日本全国のFamilyMartとNOIN公式サイトで購入できるコスメブランドです。プチプラながら、オシャレでトレンド感のあるカラー展開なので、美容感度の高い方から注目されているのです。

この「カラーマスカラ」も、モーヴピンクやシアーダークネイビー、グロッシーアッシュブラウンなど、個性的かつオシャレな色が展開。目元に色をプラスして、メイクを楽しめます!

わたしが使っているチョコレートブラウンは、すこし明るめの赤みブラウンなのですがとても使いやすいカラーです! 目元に血色を与えてくれるので、暖色系アイシャドウとの相性が◎でした!

sopo カラーマスカラ(10 チョコレートブラウン)
  • 容量:5g
  • 色展開:全5色
  • 機能:お湯でオフ/繊維入り
  • 価格:968円(税込)

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【アイシャドウ】レディトゥーウェアアイパレット(01 ヌードブラッシュ)|BBIA

アイシャドウは、もっぱら韓国コスメばかり使っている筆者ですが、近年の傾向としてどんどん色が淡くなっているのを感じています。2024年は初めてヌーディーなカラーに挑戦しました。

とくに使い込んだのが、BBIA(ピアー)の「レディトゥーウェアアイパレット」の01番ヌードブラッシュというカラー。アイボリー×ブラウン系のヌーディーカラーが特徴的なパレットでした。

同シリーズのパレットは、マットカラー4〜5色とグリッター1〜2色で構成されています。個人ごとのカラーや個性、多様性を尊重し、自然なカラーからシックなカラーまで、雰囲気の異なるパレットが展開されています。

とくにマットカラーはサラサラの粉質で、しっかりと目元にフィットしてくれました。ベースメイクに溶け込むように発色してくれたので、とても自然な仕上がりでしたよ!

レディトゥーウェアアイパレット(01 ヌードブラッシュ)
  • 容量:5g
  • 色展開:全8色
  • 機能:ラメ&マット質感が6色入り
  • 価格:1,600円(税込)

公式サイトはこちら >>

 

【眉マスカラ】ハンオールブロウカラ #03 モダンベージュ|rom&nd

あちらこちらでベスコスを獲得している、rom&ndの「ハンオールブロウカラ」。使う前はそんなにいいのかな?なんて疑っていたのですが、筆者もこうしてマイベストコスメに選ぶこととなりました。

眉の色を明るくカラーリングしてくれるうえ、青みをしっかりとカバー。rom&ndならではの絶妙な色味で、眉をおしゃれに彩ってくれる眉マスカラです。

筆者が持っているのは、03番のモダンベージュ。アッシュ系の明るい髪色に合いやすいカラーです。ほかにカラーは5色あり、01番〜04番は定番のカラーで、05番と06番が日本限定カラーとなっています。

韓国コスメのアイシャドウと組み合わせて使うと、一気に今っぽい雰囲気が出せます。メイク全体を柔らかい印象にしてくれますよ。

rom&nd ロムアンド ハンオールブロウカラ(03 モダンベージュ)
  • 容量:9g
  • 色展開:全8色
  • 機能:汗や皮脂に強く落ちにくい/マットな仕上がり
  • 価格:1,210円(税込)

公式サイトはこちら >>

 

【チーク】クリアルディ ブラッシュ 02 サクラコンポート|KiSS

チーク部門では、KiSSの「クリアルディブラッシュ」をマイベストコスメとしてセレクトしました。クリームでもパウダーでもない、新感覚のクレイタッチチークです。

鮮やかなカラーがすんなりと肌になじんで、ふわっと血色感をプラスしてくれます。ブラシ塗りでも指塗りでも使用可能となっており、ラスティングキープ成分配合で、しっかりと密着してヨレにくいのが特徴です。

02番のサクラコンポートと05番のスモークダージリンのふたつを持っているのですが、お気に入りは02番です。青すぎず、黄みも強すぎず、絶妙なピンクでした。

わたしは指塗りで使うことが多いのですが、チーク本体をタッチするとフニッとしていて不思議な質感です。肌になじみやすくて、とても自然に仕上がります!

KiSS クリアルディ ブラッシュ(02 サクラコンポート)
  • 容量:4g
  • 色展開:全5色
  • 機能:ブラシ・指・スポンジOK/クレイタッチ処方
  • 価格:1,650円(税込)

公式サイトはこちら >>

 

【リップ】キュレル リップケア クリーム 美発色ピンク|Curel

2024年、もっとも活用したリップが、Curelの「リップケアクリーム (美発色ピンク)」。配合されたパールが光を反射し、美しい発色と立体感を叶えてくれます。

すごいのは、合成色素(タール系色素)無配合で設計している点。乾燥して敏感になっている唇でも使いやすい、低刺激設計の色付きリップクリームです。

うるおい成分として、セラミド機能成分(セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド)配合。乾燥などの外部刺激から唇を守ってくれます。

2024年は、唇のコンディションが荒れがちだった年で、これまで使用していた口紅やティントが使えないことも多かったのてすが、このカラーリップは刺激を与えずに使うことができました!

Curél キュレル リップケア クリーム 美発色ピンク[医薬部外品]SPF
  • 容量:4.2g
  • 色展開:全4色
  • 機能:セラミド機能成分配合
  • 価格:1,045円(税込)

公式サイトはこちら >>

 

まとめ

美容雑誌はもちろん、Webメディアや口コミサイト、はたまた個人のインフルエンサーさんなど、多くの方が独自の視点で選ぶ、ベストコスメ。

見ているだけで、「こんなアイテムあるのかぁ〜!」と、気分が楽しくなってしまいますよね。

本記事では、日頃美容記事の執筆を行っている筆者が選ぶ、個人的な「マイベストコスメ」をご紹介して参りました。

どれも比較的リーズナブルなアイテムばかりなので、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※本記事の内容は2025年1月時点での情報です。色展開・商品価格は、公式を参照して正確な情報の掲載に努めておりますが、今後変更になる場合もございます。また、販売されている場所によって価格が異なることがあります。

同年、2024年のベスコス《スキンケア編》はこちら▼

前年、2023年のベスコス《メイクアップ編》はこちら▼

 

favsの「カーミングスキンブースター」使ってみた! 使用感はどう? 体感レビュー《PR》

 
#PR #favs #ライティングコンテスト 本記事は、favs様主催のライティングコンテストに参加しています。

みなさま、こんにちは! ライターのWhiteLily*と申します。乾燥が気になる冬の時期、お肌のコンディションを整えるために、なにか工夫していることはありますか?

筆者は、やはり夏の時期とは使うアイテムを切り替え、より保湿に特化したスキンケアアイテムに切り替えています。そんなタイミングで出会ったのが、「favs」のブースターでした。

日本化粧品検定協会のコスメライター養成講座を受講した際に、ライティングコンテストの課題としてご提供頂きました。

せっかくのご縁ですし、筆者自身かなり使用感が気に入っているので、みなさまにもご紹介したいと思います。

 

「カーミングスキンブースター」の魅力・特徴

 

favsの「カーミングスキンブースター」は、スキンケアのファーストステップとして活用する導入美容液。あとに使うアイテムのなじみをサポートする役割があります。

エイジングケア(※)に着目した成分を配合し、大人の肌をうるおいで満たします。肌荒れを防ぎ、ゆらぎを整えて健やかな肌へ導いてくれますよ。

カーミングスキンブースターの効果・役割

さらに、「カーミングスキンブースター」には、次のような効果や役割があります。

  • ブースター機能
  • お肌を水分で満たす
  • 古い角質のケア
  • 乾燥によるハリ不足にアプローチ

いわゆる「導入」用のコスメなので、あとに使う他のアイテムの成分を肌に引き寄せ、個々の役割をブーストしてくれますよ。

普段のスキンケアにプラスして使うことで、乾燥した肌にうるおいを与えてくれるだけでなく、角質ケアも同時にサポート。

みずみずしくお肌も心も満たして、クリアーな印象に導いてくれるアイテムです。もともと敏感肌の方が開発されただけあって、刺激に配慮されているのにも着目したいわね。

着色料・ タール色素・ 防腐剤・ 合成香料・ アルコール・ シリコーン・ 石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・鉱物油不使用の設計です。

敏感肌パッチテスト済み(全ての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないということではありません)。

ダイヤコーポレーション favs [医薬部外品]30ml 4,950円(税込)
 

「カーミングスキンブースター」をレビュー! 使用感はどう?

「カーミングブースター」を使う際、公式で推奨している使用方法を知っておくことで、より効果的に使えます。

キャップをあけたときの本体の様子や正しい使い方、実際の使用感をレポートしていきますね。

本体の形状・内容量・公式推奨の正しい使い方

本体は、手のひらに収まるサイズの、プッシュボトル。内容量は30mlと、ほどよい大きさだからこそ、持ち歩きもしやすく余す心配もありません。

なかの美容液を出す際には、キャップを外して、上部のポンプ(ノズル)部分を押し込むようにして使います。

使う際は、朝晩の洗顔で肌を清潔にしたあと、化粧水の前の段階で投入。公式では、ポンプを2〜3回プッシュした量を推奨しています。

手のひらで肌によくなじませ、次にいつものスキンケアとして化粧水や美容液、シートマスク、クリームを使えばOKです。

テクスチャー・使用感・質感

手に出してみると、想像以上になめらかでみずみずしいテクスチャーのブースターでした。よく伸びるので、少量でもしっかりと顔に広げることができますよ。ベタつきがなく、あとに使うスキンケアアイテムを選ばないのがポイントです。

実際に使ってみると、これを塗った日は、お肌がよりしっとりとした感じがしました。一度、クリームをつけ忘れたまま寝てしまった日があったのですが、それでも乾燥を感じにくかったのを覚えています。

すこしペタッとするようなテクスチャーが苦手な方も、こういったサラサラ感のあるアイテムなら使いやすいのではないでしょうか。

どんな肌悩みの方におすすめ?

筆者がおすすめしたいのは、次のような方です。

  • そろそろエイジングケア(※)を始めたい方
  • 乾燥した肌をうるおし、やわらかなお肌を目指したい方
  • お肌の荒れを防ぎ、コンディションを整えたい方
  • お肌がゆらぎやすい、敏感肌の方

使っているスキンケアの役割を最大限に引き出したい方にもおすすめです。リラックス感のあるフローラルの香りに包まれながら、優しくお肌をいたわってみませんか?

 

このブースターの成分深堀り!(全成分画像アリ)

説明を読んだだけでも、興味をひかれるこちらのブースター。さらに注目したいのは、配合されている成分です。エイジングケア(※)に特化した美容成分や、お肌をうるおす効果のある成分が多数配合されているんですよ。

注目したい美容成分・全成分

古代エジプトの時代から不滅の美を象徴したとされる花、「ブルーロータス(1)」。この「ブルーロータス」のフラワーエッセンス(1)が、なんと81.7%も配合されています。

エッセンス内に含まれるアントシアニン、ルチン、ケルセチンなどのフラボノイドが、大人の肌にうるおいを与え、ハリとツヤのあるすこやかな肌へ導いてくれますよ。

また、肌にうるおいを閉じ込める「ヒッポファン(2)」という植物由来のプラセンタや、肌バリアをサポートし、なめらかなハリ肌に導く5種類のペプチド(3)も配合。

さらに、肌にうるおいの通り道をつくるための成分として、17種類のアミノ酸も配合(*4)。肌にうるおいを留めつつ、角質をケアしてキメを整えるWの効果で、その後に使うスキンケアが肌の角層になじむのをサポートしてくれます。

これらの心強い成分で、お肌のうるおいを守りながらエイジングケア(※)ができる導入美容液なんですよ♡

1 ブルーロータス: ニンファエアコエルレア花水 2 ヒッポファン:ヒポファエラムノイデス油 *3  5 種のペプチド:リペプチド-1、ヘキサペプチド-9、トリペプチド-1銅、パルミトイルペンタペプチド-4、アセチルヘキサペプチド-8

「カーミングスキンブースター」の口コミ調べてみた

ここまで、筆者の目線でレビューや使い方などをご紹介してきましたが、他に使った経験のあるみなさんは、どのような印象をお持ちなのでしょうか。Web上の口コミを見てみましょう!

  • @コスメ:★6.3(4件)
  • LIPS:★4.0(4件)
  • 公式サイト:★5(62件)

まだ口コミの件数は少なめではありますが、どこも軒並み高評価が揃っていました。これは、これからもっと伸びそうな予感がしますね……!

 

ブランドのfavsについて知ってる?

ご紹介した「カーミングスキンブースター」を発売しているブランド「favs」では、スキンケア用品以外にも、ボディケア用品やメイクアップコスメを取り扱っています。

今回はじめて知った方もいらっしゃると思いますので、最後に「favs」がどんなブランドなのか、魅力をご紹介しましょう。

favsは、こんなブランド!

ファッションデザイナー・インフルエンサーの山中美智子氏が、これまで培ったBeautyの知見を活かして開発しているブランド「favs」。

“あなたの「Favorite」を集めて、自分の好きに立ち返る。”という意味が込められています。

ご自身や娘さんの敏感肌に悩んだ山中氏が、長年肌の苦労と向き合った経験を活かし、 「肌を好きになっていく、という体験を」と願いを込めて制作しているブランドです。

2024年1月現在、導入美容液のほかにも、次のようなアイテムを展開しています。

  • クレンジング料
  • 洗顔フォーム
  • 化粧水
  • 美容液
  • シートマスク
  • クリーム
  • バス&ボディケア
  • その他、スペシャルケア
  • ファンデーション
  • ギフトバック

気になる方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてくださいね♪

どこで買える? favsのアイテムの販売場所

favsのアイテムは、公式サイトから購入可能。各アイテムの商品ページに購入ボタンがあるので、そこからカートに商品を追加しましょう。

「1回決済」と「定期決済」を選ぶことができるので、ご自身の希望に合わせて選べばOKです。

ちなみに、公式LINEに登録すると、セール情報やクーポン情報の配信を確認できます。併せてチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

今回は、乾燥した今の時期にぴったりなブースターをご紹介してきました。

肌にうるおいを与えながら、次に使うアイテムの役割をサポートしてくれるので、自身が持っているスキンケアにプラスする形で活用できました。

エイジングケア(※)をしたい方にぴったりの成分が配合されていますし、敏感肌の方もトライしやすいよう配慮された設計なのも嬉しいポイントでした。ぜひ、一度トライしてみてくださいね♡

(※エイジングケアとは:年齢に応じたケアのこと)

【物品提供について】 本記事は、日本化粧品検定協会のコスメライター養成講座(応用科)の受講生が参加するライティングコンテストへの参加記事です。 ご紹介した、「カーミングスキンブースター」は、ライティングコンテストのテーマとして、favs様より頂きました。

【口コミ】マキアレイベルの「マイクロバブルローション」使ってみた!|微細バブルが嬉しい、薬用美白化粧水《PR》

 

#PR #マキアレイベル #ライティングコンテスト 本記事は、マキアレイベル様主催のライティングコンテストに参加しています。

みなさま、こんにちは! コスメコンシェルジュとしてライティング活動をしているWhiteLily*と申します。

突然ですが、みなさまは「ファインバブル」ってご存知でしょうか? はじめて聞いたとき、筆者は何のことか、さっぱり分かりませんでした。

それは、シャワーヘッドなどにも活用される、微細な泡のこと。この技術を応用して作った化粧品が「マイクロバブルローション」です。

今回、日本化粧品検定協会のコスメライター養成講座を受講した際に、ライティングコンテストの課題としてこちらのアイテムをご提供頂くというご縁がありました。

実際に使ってみましたので、写真付きで「マイクロバブルローション」の魅力を深堀りしてご紹介していこうと思います!

 

「マイクロバブルローション」の魅力・特徴

「マイクロバブルローション」は、ボトルの中に攪拌ボールの入った薬用化粧水。ボトルを振ることで、ファインバブルが発生する、珍しいアイテムです。

そもそもファインバブルとは?

このボトルでできる微細な泡を「ファインバブル」と呼ぶのですが、そのうちとくに100μm以下を「マイクロバブル」、1μ以下を「ウルトラファインバブル」と呼びます。

化粧水のボトルのなかの攪拌ボールには細かな穴が空いているので、振るとファインバブルが発生するのです。

この泡がどんなものかイメージがつきにくいので、似た例を挙げましょう。近年、微細な泡を発生させるシャワーベッドがあるのはご存知でしょうか。あれも、ファインバブルです。

ファインバブルの直径は、毛穴の約300分の1の大きさだといわれており、洗浄力の高さはもちろん、浸透力1)アップも期待されています。このようなファインバブルを発生させる化粧水は、日本初(2)なのだそうですよ!

マイクロバブルローションの効果(機能や役割)

この化粧水には、シワ改善と美白(*3)を同時に叶える有効成分が配合されています。また、肌荒れを防ぐ機能もありますよ。

《有効成分》 ナイアシンアミド グリチルリチン酸ジカリウム

《効果》 シワを改善する。メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐ。肌荒れ。肌を整える。皮膚にうるおいを与える。 (出典:商品外箱の記載より)

美容成分は15種類に厳選したのだそう。それぞれの成分をたっぷりと贅沢に配合し、若々しく弾むようなハリと透明感をお肌に与えてくれます。

とくにナイアシンアミドは近年注目されることも多い成分よね。まだ使ったことのない方は是非試してみてほしいわ。

JIMOS マキアレイベル 薬用マイクロバブルローション[医薬部外品] 100ml 通常価格4,750円(税込)/初回限定特別価格 2,980円(税込)

 

実際に使ってみた! 使用感はどう?

実際に「マイクロバブルローション」を箱から出して使ってみました。本体の形状や化粧水の質感など、詳細にレビューしていきますね。

本体の形状・内容量

本体は一見、何の変哲もない化粧水ボトル。キャップを開けて逆さまにして出すタイプです。内容量は100ml。ここまでは普通の化粧水と同じなのですが、やはり特徴的なのは、中の撹拌ボールです。

光に透かして中の撹拌ボールをよく見ると、ボールの側面に複数の穴が開いています。動かすとカラカラという、軽やかな音が。

化粧水のボトルを振ることで、この撹拌ボールがいい感じに動いて、中に細かな泡を作ってくれるのです。ボトルを振る時は、キャップがきちんと閉まっていることを確認したほうがいいですね。

テクスチャー・使用感・質感、おすすめ肌タイプ

試しに、肌に出して使ってみました。推奨されている使用方法の通り、ボトルを振ると本体の中に細やかな泡がたくさんできます。外からも、目で見て白く泡立っているのが分かりますよ。

手に出してみると、ボトルの外側から見たままの透明の液体が出てきます。完全にサラサラという訳ではなく、ほんの少しとろみを感じるようなテクスチャーの化粧水でした。

過剰なベタつきはなく、お肌を包み込んでくれるようなしっとりさを感じます。数分経つと、しっかりと浸透(*1)し、ベタつきなどが感じないサラサラの肌に戻っていました。

個人的には、ヒアルロン酸が配合されている化粧品独特の、“うるおいの膜”のようなものを感じました。

お肌への浸透(*1)についてよく考えられているアイテムだからか、使った後はしっとりとした感じ。うるおい不足に悩んでいる乾燥肌の方や、水分油分のバランスが乱れている混合肌の方も、使いやすいのではないかと思います。

 

「マイクロバブルローション」の使い方

これまでにもない発想の化粧品ということで、気になるのが使い方ですよね。まずは公式で推奨されている正しい使い方を見ていきましょう。

公式推奨の正しい使い方はコレ!

まずは、しっかりと振ってから泡立てる必要があります。「毎回振らないといけないのは、なんか面倒だな……」と思ってしまいがちですが、意外や意外、公式では「週に1回でOK」とされています。毎回でなくともいいんですね!

目に見える泡は数分で消えてしまいますが、実は1μm以下のウルトラファインバブルは1週間ぐらいは気泡のまま水中に残り続けるのだそうです。

その後、洗顔後適量(100円玉2個分)を手に取ってお肌になじませればOK。朝晩の使用で約2ヶ月間もつそうです。

WhiteLily*が考える、もっと使いこなすコツとは

液体なので、肌なじみも伸びも抜群の化粧水です。公式で推奨されている量は実際に必要な量より多めなので、乾燥しやすい部分に重ね付けして使っていました。

お顔の中でも乾燥を特に感じるパーツとそうでないパーツがありますよね。たとえば筆者なら、頬の一番高いところから目の下にかけてがとても乾燥しやすい部位。そこに重ね使いしています。

また、お顔に使った際に同時に手がしっとりとするのも嬉しいポイント。手に余った化粧水は、指先や爪の周りなど、乾燥でゴワゴワしやすい部位に使うよう心がけています。

 

この薬用化粧水の成分について深堀り!

ここからは成分についてさらに深掘りしていきたいと思います。この化粧水は、敏感肌の方も使いやすいように9つのフリーを実現しています。

  1.  アルコール
  2.  合成香料
  3.  着色料
  4.  パラベン
  5.  石油系鉱物油
  6.  シリコン
  7.  紫外線吸収剤
  8.  植物エキス
  9.  精油

これら9つの成分を配合せず、必要な成分のみで作られた低刺激処方(※)の化粧水となっています。

(※敏感肌の方の協力により、皮膚に対する刺激性を確認するパッチテスト済み。全ての方に刺激が起こらないとは限りません。)

注目したい美容成分について(全成分画像アリ)

「マイクロバブルローションの効果(機能や役割)」の項目の補足にもなりますが、メインで注目したいのが、次の2種類の有効成分。

  • 有効成分ナイアシンアミド⋯⋯シワ改善と美白(*3)ケアを同時に叶える
  • 有効成分グリチルリチン酸ジカリウム⋯⋯肌荒れを防ぐ

ほかにも、肌のバリア機能をサポートする4種類の「セラミド(*4)」や、高い保湿力を発揮する「ヒアルロン酸ナトリウム(2)」なども配合されており、しっとりモチモチのお肌を目指すことができますよ。

 

マイクロバブルローションの口コミ

さて、ここまで読んで筆者もいろいろな感想を述べてきましたが、気になるのはみんなの口コミですよね。

そこで、Web上で知名度のある口コミサイトやECショップをチェックしてみました。なお、各々のスターレートや件数は、2024年1月10日時点の情報になります。

  • @コスメ:★5.5(285件)
  • LIPS:★4.25(318件)
  • Amazon(マキアレイベル公式):★3.7(28件)
  • 楽天(マキアレイベル公式):★4.38(8件)
  • Qoo10(マキアレイベル公式):★評価まだ無し

@コスメとLIPS、どちらも口コミは比較的高評価でした。一方、ECショップを見ると、Amazonは少し伸び悩んでいるような?

しかし、まだ28件しか口コミがないことを考えると、これからもっと高い評価がつく可能性もありますね。

実際にそれぞれの口コミを除いてみると、浸透(*1)が早いことや、しっとりとした使用感が人気の背景になっている模様です。

 

「マキアレイベル」というブランドについて

本記事でご紹介している「マイクロバブルローション」を産んだ「マキアレイベル」とは、一体どのようなブランドなのでしょうか?

マキアレイベルは、こんなブランド!

マキアレイベルは、1998年に誕生したコスメブランドです。肌本来のチカラを高めることに着目し、「肌は自ら生まれ変わる。肌が必要としていることを必要な分だけ与えればいい。」という理念で研究と開発を行っています。

シンプルでありながら、成分・香り・色・使い心地・パッケージデザインなど、女性がうきうきした気持ちになれる設計をしているのも特徴。

それぞれの時代に合わせて、商品パッケージやブランドロゴを変えながら、「お客様に寄り添い、あなたらしい美しさをもっと引き出したいー。」という想いを胸に、今も化粧品を作り続けているブランドです。

近年では、SDGsを意識した環境への配慮をした「マキアレイベル 森プロジェクト」という活動もしているみたいですよ。

どこで売ってる? マキアレイベルの販売場所|定期購入の解約方法は?

「マイクロバブルローション」をはじめ、マキアレイベルのアイテムは、ドラッグストアでは扱っていない模様です。

一部のバラエティショップでは取り扱いがあるようですが、全国的に展開されている訳ではなさそう。購入するなら、オンラインが確実かもしれないわね。

筆者のリサーチでは、「マイクロバブルローション」が次のECショップで扱っていることが確認できました。(※2024年1月現在)

  • Amazon
  • 楽天
  • Qoo10

ほかにも、マキアレイベル公式サイトでは、通常購入のほかに「定期購入」もあります。初回限定で、通常購入4,750円のところを、1,980円でお試しできる模様!

なお、定期購入の際には、必ず解約方法まで事前に確認しておきましょう。

下記公式サイトの「よくある質問」ページに、定期購入の解約ができる自動応答チャットのお問い合わせリンクが掲載されています。

 

まとめ

今回はマキアレイベルの「マイクロバブルローション」をご紹介してきました。微細な泡が特徴の薬用美白化粧水(*3)です。中の攪拌ボールでファインバブルをたくさん発生させるという、とてもユニークなアイテムでしたね。

有効成分「ナイアシンアミド」「グリチルリチン酸ジカリウム」のチカラで、美白(*3)ケアはもちろん、気になるしわのケアもできます。

お肌をしっとりとうるおし、ハリと透明感のある肌を目指したい方は、ぜひトライしてみてくださいね。

【物品提供について】 本記事は、日本化粧品検定協会「コスメライター養成講座(応用科)」の受講生向けライティングコンテストへの参加記事です。 ご紹介した「マイクロバブルローション」は、ライティングコンテストのテーマとしてマキアレイベル様より頂きました。

1 浸透:浸透するのは角層まで 2 日本初:振って使うファインバブルを発生させる攪拌ボールを使用した化粧水が日本初(2021年11月時点) 3 美白:メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐこと 4 セラミド:ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、ステアロイルオキシヘプタコサノ居るフィトスフィンゴシン、N−ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、N−ステアロイルフィトスフィンゴシン

【2023年】Myベストコスメ・メイクアップ編|トレンドを追いたい30代女子が選んだお気に入りはコレ!

 

みなさまこんにちは! コスメコンシェルジュとしてライター活動をしているWhiteLily*です。

コロナ明けの2023年は、ようやくマスクをはずせる年でもありました。改めてメイクにチカラを入れた方も多かったのではないでしょうか?

筆者も、色々なアイテムを試す年になりました。今回は、2023年に試した数あるアイテムのなかから、マイベストコスメをご紹介していきます。

Amazonへのリンクも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね(以下の目次から、読みたい部分を読み進めるのもOKです♪)。

 

まえがき:筆者の属性と入手可能店舗、選定基準

読者の方が参考にしやすいよう、はじめに、筆者の属性を簡単に記載しておきますね。

  • パーソナルカラー(似合う色):1stイエベ春・2ndブルベ冬(プロ診断)
  • スキントーン(肌の色):明るめ黄み肌(ファンデはライトベージュ・21号)
  • 顔タイプ:典型的なたぬき顔、診断はアクティブキュート〜フレッシュと出やすい(Web診断)
  • メイクの悩み:求心顔でパーツのバランスが悪い+猫目でキツく見える→メイクで補正
  • 選び方:トレンドの色・質感を重視し、背伸びしない価格帯で色々なアイテムを使う

2023年、メイク用品を主に購入した店舗は……?(多い順に記載) ①ネットショップ(Qoo10、LIPS、Amazon) ②ドラッグストア(ツルハドラッグ、サンドラッグ、マツモトキヨシ) ③バラエティショップ(PLAZA、LOFT、R.O.U)

今回ご紹介するアイテムは、主に上記の店舗で集めたものです! わたしと属性の似ている方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、今回選定した基準は、以下のとおり。(2023年の新発売以外のものも含まれてはいますので、その点はご了承ください。)

  • 2023年、自身のメイク時に大活躍した
  • 実用的なのに認知度が低く「もっと評価されるべき」と思った
  • 類似のアイテムと比較して“光る魅力”があった
  • 費用対効果(コスパ)が高いと感じた
  • 現在のトレンドや世の中のムードに合ったメイクができた
  • 自分以外の30代女性にとっても実用的だと思った

これに加えて、廃盤品を除外して今入手可能なもので選んでいるので、2024年に購入する際の参考にしていただけると思います!

ここからは、30代コスメコンシェルジュの自分が、個人ブログだからこそ書ける等身大の「推しコスメ」をご紹介します♡

 

【化粧下地】CICAノーセバムプライマー(02 ピンクラベンダー)|dodo

2023年はとくに下地にこだわった年でした。透明感を追求する昨今、パープル系の下地を重宝するようになっています。

そんななかで、毛穴の凹凸を埋めるプライマーにパープルの色味のついたアイテムを発見。それが、韓国生まれ日本育ちのブランド「dodo」の「CICAノーセバムプライマー」です。内容量は10mlと少なめですが、ピンポイントに使うには充分でした。

商品名のとおり、CICA成分(美容保湿成分:ツボクサエキス)が入っていますので、荒れが気になるときにもぴったり。他の日焼け止めや化粧下地と重ね使いできるうえ、少量でとてもよく伸びてくれたので、コスパも◎だと思いました。

カラーは、「クリアミント」と「ピンクラベンダー」の2色展開で、筆者が購入したのは前者。穏やかなパープル系の色で、自然な透明感を与えてくれます。小鼻の横の赤みや毛穴を綺麗にカバーしてくれたので、今年は大活躍でした。

 

【ファンデーション】アピュー スキンケア ウォーターロッククッション(No.21)|A'pieu

肌の乾燥が気になる近年は、もっぱらクッションタイプのファンデーションを活用しています。2023年にもっとも重宝したのが、韓国コスメブランド「A'pieu」の「スキンケア ウォーターロッククッション」。

混合肌のことを考え、A'pieu独自のテクノロジーで油水分バランスを整えながら保湿してくれるクッションファンデです。お肌はしっとりとうるおうのに、表面はサラサラのセミマットな質感になるのが不思議。筆者は21番を使いましたが、毎回素肌感のある仕上がりでした。

また、マスクにつきにくい設計(試験データ取得済み)なので、人の多い場所に外出する日や花粉の時期にも使いやすいのもポイント。SPF50/PA++++の紫外線カット機能つきで、日焼け対策もバッチリですね!

個人的には、ぴったりとした密着感で、肌の色ムラをしっかりとカバーしてくれるところがお気に入り。これを使った日には、1日中綺麗なお肌をキープできるように感じました。

 

【フェイスパウダー】MC オイルリセット(フェイスパウダー)|MAKE COVER

フェイスパウダー部門では、「MC オイルリセット」をベスコスに選びました。ファンデーションのツヤを部分的に抑えたり、汗や皮脂が気になる時期にテカリを抑えたりするのに活躍する、「MAKE COVER」のフェイスパウダーです。

まるでベビーパウダーのような白いお粉で、質感は細かくサラサラ。超微粒子パウダーだからこそ、肌にのせるとすんなり溶け込むのが特長です。保湿成分や肌荒れ防止成分が11種類、皮脂吸着成分が2種類、ほかにも皮膜成分なども配合されています。

メイク時に使うと、皮脂吸着パウダーがテカリをコントロールしてくれるので、仕上げにはもちろん、外出時に油取り・化粧直しとしても活用できますよ。公式サイトによると、ハイライトとしても使用可能なのだとか。

筆者はとくに、メイクの仕上げにTゾーンを中心に使いました。パフでつけると、はじめは粉っぽさが目立つのですが、少し時間が経つと、皮脂と混ざって自然になじみます。肌表面の油っぽさをコントロールしたいときに大活躍してくれました。

 

【アイライン】スキルレスライナー(04. テラコッタブラウン)|LUMIURGLAS

近年、急速にカラー展開が増えてきたアイライナー。今年もさまざまな色のアイテムを試しました。そのなかでも、2023年ベスコスとして選んだのは、「LUMIURGLAS」の「スキルレスライナー」です。

このリキッドライナーには「空気圧抑制機能」がついていて、中のインクをスムーズに出してくれるのが特長。アルミボトルで適度な重さがあるからこそ、ブレずに描きやすいのもポイントです。

また、アイラインを崩れから守る「EX5ブロックインク®」にも注目。水・涙・汗・皮脂・摩擦に強く、落ちずに長時間キープしてくれる設計です。お湯で落ちる機能つきなので、クレンジングの負担が少ないのもありがたかったですね。

ちなみに、筆者が使っているのは、04番のテラコッタブラウン。肌の色になじみながらも、きちんと存在感を主張してくれるカラーでした。かすれることもなく、みずみずしい描き心地で、アイメイクを華やかに彩ってくれましたよ。

 

【マスカラ】パーマネントカールマスカラF(02 ブラウン)|FASIO

マスカラ部門では、ドラッグストア等でおなじみの国産ブランド「FASIO」の「パーマネントカール マスカラF(ロング)」をベスコスに選びました。2023年、個人的にもっとも活用したマスカラです。

エモリエント成分として、5種類のオーガニック植物抽出成分(オリーブ果実油・ホホバ種子油・サフラワー油・シア脂・ゴマ種子油)や、スクワランを配合。まつげをいたわりながらメイクできるのが特長のロングマスカラです。

まつ毛1本1本に自然な長さをプラスして、綺麗なセパレートにしてくれました。まつ毛が短い部分には、ブラシを縦にして重ね付けするように意識するのがコツです。02番を使っていますが、彩度が低めの落ち着いたブラウンなので普段使いにも役立ちました。

また、フェザーフィット成分(ラウロイルリシン)も配合。「いかにもマスカラをつけています!」という感じがしないのが魅力です。軽いつけ心地なのに、汗・皮脂・こすれに強く、カールの持続やメイク持ちが良いのも◎ですね。

 

【アイシャドウ】アイカラーパレット(01 ウォームモモ)|AMUSE

アイシャドウは、韓国コスメブランド「AMUSE」の多色パレット、「アイカラーパレット 」をベスコスに選びました。肌トーンを考えて作られており、 ♯01のウォームトーン(イエベカラー)と、♯02のクールトーン(ブルベカラー)が展開されています。

9つのグリッドのなかに、全11色のカラーが入っています。本体の上蓋部分の色が透過しているので、絵の具のパレットのように感覚的に使えますよ。

筆者が使用したのは01番の「ウォームモモ」。その名のとおり、あたたかなピーチカラーが魅力のパレットです。ふんわりとした質感かつ穏やかな発色なので、落ち着いたメイクにも合いやすいのが魅力です。

遊びに行く日はピーチ系のカラーを使い、平日はブラウン系カラーを使うなど、組み合わせ次第でさまざまな印象を作れる汎用性の高いパレットでした。

 

【涙袋ライナー】描くふたえアイライナー(30 影用ピンク)|CEZANNE

涙袋ライナー部門でベスコスに選んだのが、「CEZANNE」の「描くふたえアイライナー」。その名のとおり、二重ラインの強調・延長はもちろん、涙袋を作るのにも特化しているアイテムです。

全3色展開ありますが、筆者は30番の「影用ピンク」を使用しました。どこか影を帯びたようなくすみカラーのピンクで、肌なじみも抜群のシアーな発色。いままで無かったような色を出せるのが特徴です。

涙袋の影や二重ラインの延長にはこれまで薄めブラウンを使っていて、ピンク系を使ったのは今年が初めて。とくに、この「影用ピンク」は薄めのカラーなので、目の周りにさりげなく血色感がプラスされてクマのようにくすんだ印象にならないのが良いなと思いました。

涙袋に併せて目尻の切開ラインはこれ1つでOKですし、がっつりメイクの日のダブルラインやナチュラルメイク時の目尻延長ラインにも応用可能。意外に汎用性の高いアイテムだと思いました。皮脂や擦れに強いのに、お湯で落とせるという機能性も嬉しいポイントです。

 

【アイブロウ】アイブロウワックス(02 ナチュラルブラウン)|SWEET SSWEETS

アイブロウ部門で選んだのは、「SWEET SSWEETS」から発売されている「アイブロウワックス」。その名のとおり、しっとりとした質感のワックスが特徴的なアイブロウです。

斜めカットの平筆が付属しており、ワックスを少量ずつとって毛流れを整えるイメージで使います。汗・皮脂・水に強いウォータープルーフタイプなので、長時間仕上がりが持続します。また、前髪のこすれにも強い設計になっているのも嬉しいポイントです。

はじめのうちは、眉に使うワックスって脱毛のイメージがして、おっかなびっくりだったのですが、実際に使って見ると、なんのことはない、しっとりしたアイブロウでした。ただ、たしかに新感覚なので、はじめて使うときは驚くかもしれません。

定番のパウダーやリキッドとはまた違った発色で、ブラシの細い面で1本1本の線を描くこともできますし、太い面でぼかすようにして描くこともできます。出せる表情の幅が広いので、眉メイクにこだわる方はぜひ1度試して欲しいです。

 

【チーク】スーパーマットリップ&チークマッド(EM05 美人シナモン)|INTO U

近年SNSでは韓国コスメだけでなく、中国コスメやタイコスメも見かけるようになりましたね。そんななか、筆者が2023年のベスコスチーク部門に選んだのは、中国ブランド「INTO U」のリップ&チークです。

この「スーパーマットリップ&チークマッド」は、その名のとおり唇にも頬にも使えるアイテムで、絶妙なカラーが全22色も展開されています(2023年12月現在)。「LDK 2023年7月号 リップチーク部門」で1位&ベストバイ獲得実績があり、国内での注目度も高めです。

数あるリップ&チークのなかでも、ふんわりとしたマットな質感が特徴。リキッドのように1度手の甲に出してから塗るのがおすすめですよ。まるでスフレのような質感なので、塗り広げたときも、より自然に見えるように思いました。

肌に馴染みやすい絶妙な色も魅力で、自分に似合う色を1本用意しておけば、時間が無く急いでいるときも、色選びの手間を省けて時短になります。筆者はEM05番の「美人シナモン」を使用。ベースメイクを終えたあと、チークとリップはこれ1本でOKでした。

 

【リップ】グラスティングメルティングバーム(07 モーブウィップ)|rom&nd

リップ部門のベスコスとして選んだのが、「グラスティングメルティングバーム」。日本でも近年大変人気になっている韓国コスメブランド「rom&nd」から2023年春に発売されたばかりの新作です。

乾燥が酷く、唇のコンディションが悪かった今年は、うるおいを閉じ込めてくれるうえ、少量でも綺麗に発色するリップを探していて、これを選びました。植物性保湿オイルが配合されているので、とてもなめらかに広がってくれますよ。

まるでフルーツ飴のような、水膜のツヤ感がオシャレなリップバームでした。下の色が透けるシアーな発色が人気の秘密だと思います。塗った瞬間に、一気に表情が華やかになるので、「さすがrom&ndだな〜」と感じました。

筆者は07番の「モーブウィップ」を使用。どこか透け感のあるバーガンディー系のカラーで、かなりシックな印象。薬用の保湿リップを下地として塗り、上にこのリップを薄〜くぽんぽんと乗せる使い方が最近の定番です!

 

【保湿用リップクリーム】ニベア ディープモイスチャー リップ(メルティタイプ) バニラ&マカダミアの香り|NIVEA

2023年、保湿リップクリームのベスコスとして選んだのが、「NIVEA」のリップクリームです。以前は通常タイプを使っていたのですが、今年挑戦した「ニベア ディープモイスチャー リップ(メルティタイプ)」は、唇の熱でオイル状にとろける高保湿タイプです。

医薬部外品で、有効成分「ビタミンE」「グリチルレチン酸ステアリル」を配合。唇の荒れ、ひび割れを防いでくれます。また、SPF26 PA++のUVカット効果もあるので、お外で使うのもGOODです。

ほかにも、5つの保湿成分「シアバター」「はちみつ」「アミノ酸系保水成分(※)」「トレハロース」「ローヤルゼリーエキス」が配合され、カサつく唇もしっとりとうるおしてくれます。

クリームのツヤのおかげで、まるでグロスのように唇がプルプルに見えます。それを活用して、口紅類と色を混ぜて使うこともありますよ。甘い香りのリップは心地よく使えて満足感もあるので、とても気に入っていました。

※ ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)

 

実用的なアイテムにたくさん出逢えた年でした♡

メイクアップ化粧品は数多くありますが、正直何を購入したら良いのか、どれを試したら良いのか、迷ってしまうという方が大半ではないでしょうか?(筆者も、かつてはそうでした。)

今では、クチコミのランキングも参考になりますし、年に一度のベスコス紹介があらゆる媒体で行われているので、それを参考にするのも良いとおもいます。

今回は、筆者個人のマイベストコスメをご紹介してきましたが、どれも汎用性の高い、実用的なアイテムだと思っています。

これまで使ったことが無かった方や、わたしと持っている属性が近い方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

今年2023年のベスコス《スキンケア編》はこちら▼

昨年2022年ベスコス《メイクアップ編》はこちら▼

【2023年】Myベストコスメ・スキンケア編|インナードライが気になる30代のお気に入りはコレ!

 

みなさまこんにちは! コスメコンシェルジュとしてライター活動をしているWhiteLily*です。

日頃、お仕事のなかでさまざまな化粧品を試したり、自分自身に合うものを探したりと、2023年もたくさんの化粧品にご縁のある年となりました!

数あるアイテムのなかから、自分なりにマイベストコスメを選んでみましたので、似た肌悩みを抱えている方は良かったら参考にしてみてください。

Amazonで購入できるものは、リンクを貼っているので活用してくださいね♫

 

【はじめに】筆者の属性とベスコス選定基準

読者のみなさまが具体的に参考にしやすいよう、今の筆者の肌質や肌悩みなど、属性を記載しておきます。

  • 年齢:30代中盤・エイジングケアに目覚めました
  • 肌タイプ:インナードライ肌(脂性と乾燥が混在する混合肌)
  • 困りごと:乾燥小じわが目立つものの、乳液やクリームが合いにくい
  • 選び方:商品説明や成分、形状から自分の肌に合いそうなものを選ぶ
  • 選ぶ傾向:韓国コスメ・ナチュラルコスメ・ドラッグストアコスメ

2023年、スキンケア用品を購入した経路は……?(多い順番に記載) ①コスメが選べるサブスク(MOSAIC) ②ネットショップ(Amazon、Qoo10、楽天) ③ドラッグストア(ツルハドラッグ、サンドラッグ、マツモトキヨシ、薬王堂)

昨年の冬からコスメを選べるサブスクを始めたので、2023年はこのサブスク経由で良い出会いが多かったです。

今回のベスコス選定基準は、以下のいずれかを満たすスキンケアアイテムをチョイスしました。

  • 自分の肌に合い、2023年にとてもお世話になった
  • 使用感が心地よくて、またリピートで使いたいと思った
  • 性能の割に認知度が低く「もっと評価されるべき」と思った
  • 費用対効果(コスパ)が高いと感じた
  • 自分と似た肌質の方にとっても有用だと考えた

なお、必ずしも2023年の新作とは限らず、それ以前に発売されたもので、わたしが今年出会ったものも含まれていますので、その点は何卒ご了承くださいね。

ここからは、30代インナードライ肌の筆者が、今年1年とくにお世話になったコスメをご紹介します。

 

【美容オイル】ヴァスパー ローズオイル美容液|ヴァスパー

野生の植物と香りをコンセプトにしたスキンケアブランド「ヴァスパー」。美容オイル部門のベスコスには、このブランドの「ローズオイル」を選びました。

ダマスクローズのエッセンシャルオイルを限界まで高濃度に配合。まるで香水のようにふんわりとした香りに包まれ、うっとりとした時間を過ごせるオイルです。スキンケアの時間が幸せに感じました。

全成分がは、ホホバオイルとダマスクバラオイルの2種類と、とてもシンプルな構成。しかしながら、その1滴1滴からどっしりとした自然の恵みを感じたのは、おそらくわたしだけではないでしょう。

オイルは重めの使用感という先入観を持っていたのですが、肌表面に残ることもなく、すんなり角層に浸透。表面をやわらかく保ち、なめらかな手触りに整えてくれますよ。

【化粧水】チル化粧水|.flag

化粧水部門のベスコスは、肌への優しさに配慮したアイテムを多数展開するメンズコスメブランド「.flag(ドッドフラッグ)」の化粧水を選びました。

スキンケア時間をくつろぎタイムへ変える「チル化粧水」です。テクスチャーも使用感も、とても爽やか。ラベンダーとシダーウッド・アトラスの清々しい香りに包まれます。

オウゴン根エキス・コメヌカ油・ユズ果実・メマツヨイグサ種子エキスをはじめ、複数の天然由来保湿成分が配合されており、お肌にうるおいを与えながら整えてくれる化粧水です。

パシャパシャと心地よい触感で、使った直後からうるおいで満たされるように感じました。公式サイトによると男女問わずに使えるうえ、肌質では普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌の方もOKなのだとか!

【美容液】ビタミンツリーセラム|GraceDay

韓国コスメブランド「GraceDay」のアイテムで、今年Amazonセールで出会った「ビタミンツリーセラム」もとても良いアイテム! 美容液部門のベスコスに選びました。

ビタミンB3の一種ナイアシンアミド、プロビタミンB5、ビタミンB6やビタミンC、ビタミンE誘導体、ヒアルロン酸など、お肌に嬉しい成分がぎゅっと詰まっています。

スポイトで出す量を調整できるので衛生的に使えますし、2,000円以下で購入できるお手頃さも嬉しいポイント。手の甲に1滴落とすとフレッシュな香りが広がり、伸ばすとすんなりとお肌に馴染んでくれました。

爽やかな香りに包まれながら、サラッと使えるのが心地良かったです。気温が上がった日に皮脂が出やすい筆者も使いやすく、年齢に応じたケアを取り入れたい今にピッタリの美容液でした。

【ジェル】オーガニック テック-クリーム |WHITE ICHIGO

コスメのサブスクMOSAICを通して2023年に初めて出会ったブランド「WHITE ICHIGO(ホワイトイチゴ)」。いくつか使ったなかでも「オーガニック テック-クリーム」がとくに気に入ったので、ジェル部門のベスコスとして選びました。

白いちご(整肌成分:フラガリアチロエンシス果汁)、木いちご(保湿成分:ヨーロッパキイチゴ種子油)、ラベンダー(肌荒れ防止:ラベンダー花エキス)など植物由来成分を配合。

また、3種のヒアルロン酸(保湿成分:ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸Na)やアルブチン(α-アルブチン)も配合され、インナードライもケアしてくれますよ。

商品名は「クリーム」ですが、厳密には「ジェルクリーム」なんです。さっぱりとした使用感でベタつきも感じず、朝にも夜にも使える爽やかな使用感のアイテムでした。

 

【パック】コラーゲンハイドロゲルアイパッチ|One-day's you

顔用のパックも色々試しましたが、とくに印象に残った「コラーゲンハイドロゲルアイパッチ」を、パック部門のベスコスに選びました。

韓国コスメブランド「One-day's you」の目元用のパッチで、デリケートな目元ケアにぴったりのアイテム。韓国ではブランド大賞5冠達成の人気商品となっている模様です。

その名のとおり、ハイドロゲル素材でできており、貼り付けるとぴったりと密着。保湿成分の「水溶性コラーゲン」が配合されており、乾燥しがちな目元に効果的にうるおいを与えつつ、お肌を落ち着かせてくれます。

注目したいのはピンセットが付属していること。60枚入りだからこそ、衛生的に使える配慮が有り難いと思いました。ひんやりとした使用感が、とても心地良かったです。

 

【クレンジング】クリーンイットゼロ クレンジングバーム ナリシング|BANILA CO

マイルドな洗い上がりにこだわりがあるので、クレンジングはどれをベスコスにするか悩みましたが、今回は韓国でベストセラーの「BANILA CO」のバームをチョイスしました。

ピンク、グリーン、パープル、ブルー、オレンジ、グレーなどなど、種類が複数あるなかで、筆者が使っているのはイエローの「クリーンイットゼロ クレンジングバーム ナリシング」。乾燥肌、年齢肌の方に向けたアイテムです。

必要ないものは取り除き、必要なものをプラスする「ゼロバランステクノロジー仕様」で、バッチリメイクや古い汚れ、肌表面の老廃物までしっかりとオフが可能。

その一方で、植物由来エキスの美容成分がお肌にアプローチし、うるおいを補給できるように作られているからこそ、洗い上がりもしっとり。クレンジングすればするほどに、お肌のコンディションが整っていきますよ。

 

【洗顔料】CICA マイルドフォームクレンザー(100ml)|VT

洗顔料は、韓国のCICA成分が配合されたものをチョイスしました。近年、日本でも注目されることの多いブランド「VT Cosmetics」の「CICA マイルドフォームクレンザー」です。

もっちりとした泡が、お肌の古い角質や毛穴汚れを、すっきりと洗いあげてくれます。しかし、商品名のとおりのマイルドな洗い心地なので、洗顔が終わったあともつっぱりません。

その秘密は、「グリノール」という6種類のハーブ成分。ラベンダーエキス・タイマツバナ葉エキス・セイヨウハッカ葉エキス・フリージアエキス・カミツレ花エキス・ローズマリー 葉エキスが、ゆらぎ肌を整えながらうるおしてくれます。

筆者が購入したのは100gのもの。新しいパッケージで、深みのあるグリーンに白字で印字されているのが目印。これだけしっかりとした性能がありながら、公式の販売価格は、なんと880円! コスパも抜群ですね。

 

【ヘアオイル】オイルトリートメント ライフアンドリバティ|OLIOSETA

ヘアオイル部門では、2023年に最も活躍してくれたものをベスコスに選びました。イタリア発のラグジュアリーオイルケアブランド「OLIOSETA」の洗い流さないトリートメントです。

同ブランドからは、アウトバストリートメントの種類がいくつか出ていますが、今年わたしが使ったのは「オイルトリートメント ライフアンドリバティ」。白・オレンジ・赤のグラデーションが美しいボトルが目印です。

OLIOSETAの全製品共通成分である「オーガニックアルガンオイル」と「オーガニック亜麻仁油」に加え、 こちらのアイテムにはオプンティアオイル(うちわサボテンのオイル)を配合。 輝きのあるヘアカラーを演出しながら、髪のうるおいを保持することができます。

公式では「普通毛〜硬毛の方・髪の太い方へ」という記載もあり、まさに自分にぴったりでした。ドライヤーの前に濡れた髪に使うことで、髪の毛にうるおいを閉じ込め、なめらかな手触りへ整えてくれますよ。

 

【ボディケア】ホワイトバーチ ボディオイル|WELEDA

2023年の春夏、ボディケアのおともになってくれたのが、WELEDAのオイルでした。緑のボトルでおなじみ「ホワイトバーチ ボディオイル」。引き締まったハリのある肌に整えてくれます。

このオイルを使うことで、摩擦なくなめらかな手触りでセルフマッサージができますよ。出したあとは、手のひらで温めてから使うと、角層への浸透が早くなるそう。肩や二の腕・太もも・お尻・ウェストまわりなど、気になる部分のセルフマッサージに活用しました。

とくに、ガッチリと固まってしまった太ももや肩周りをほぐすときには、このオイルがあることで手触りもなめらか。グレープフルーツの香りに包まれながら、気持ちよくセルフマッサージができます。心地良いひとときを過ごせたので、満足感がありました。

ちなみに、貧乏性の筆者は当初、少量ずつ気になる部位だけに使っていました。しかし、開封後の使用期限は3〜4ヶ月と早めなので、たくさん使えばよかったと反省中。購入時はサイズに気をつけてくださいね。

(※2023年6月下旬より、順次パッケージデザインが変更になっているそうです。画像に写っている筆者のものは、少し前に購入した旧品です。)

 

2023年も素敵なスキンケアコスメに出会えました♡

今回は、筆者が自分で購入して実際に試したコスメのなかから、2023年のマイベストコスメをご紹介してきました。

どれも、使い勝手の良いものばかり。似たお悩みを持つあなたにとっても、なにか新しい発見があれば嬉しいです!

なお、昨年2022年ベスコス《スキンケア編》はこちら▼

そして、今年2023年のベスコス《メイクアップ編》はこちら▼

最後まで読んでくださってありがとうございました!