VoCE 2019年1月号がすごい!付録紹介とチェックしたい特集[通常版]

コスメ&メイクアップ

コスメ好きのみなさんにお馴染みの雑誌『VoCE(ヴォーチェ)』。

 

VoCEという雑誌を筆者が初めて読んだのは、いきつけの美容院でした。パーマをしながら待ち時間に読んだのでかなり印象が強いです。

 

コスメやスキンケアに特化した雑誌なので、ふつうのファッション雑誌のメイク特集より分かりやすいのがなによりの魅力で、アラサー世代の大人女子も読みやすい雰囲気の雑誌です。

 

2019年1月号「付録とセットで670円」の[通常版]を実際に購入したので、この記事では付録や参考になった特集についてご紹介する形で書きたいと思います。

 

 

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VoCE 2019年1月号[通常版]付録は豪華3点!

VoCE 2019年1月号は[増刊]と[通常版]の2種類があります。

 

この記事でご紹介する[通常版]には『ヘアメイク河北裕介氏監修 大容量メイクバック』『アクセーヌ 名品ローション&トーンアップ下地』『ONE BY KOSE 話題のシワ改善クリーム』が付録についています。

 

ヘアメイク河北裕介氏監修 大容量メイクバックは実用的♡

(写真はちょっと明るめに編集しています)

 

おしゃれな大容量メイクバックは、サラサラした触り心地も抜群で軽いのがNICEですね!バッグに入れても負担にならない重さで、なおかつ大容量。

 

筆者がよく使うメイクアイテムを収納してみました。収納する箇所が多いのと、大きさがあるのでかなりしっかり入ります。

 

なにより嬉しいのは筆類をしっかりとしまえるところです。

 

従来のメイクポーチでは、筆をどこにしまおうか悩むんですよね。このポーチならお出かけや旅行の時でも小さくまとめてメイク用品が持てるのが魅力です。

 

アクセーヌ 名品ローション&トーンアップ下地

女性にとって、自分が普段使っているスキンケア用品から買い換えるのってかなり勇気が要ることだと思うのです。

 

こういうふうにサンプルのパウチ数回分というのは、自分に合うか合わないか判断するのに非常にありがたいですよね。

 

上の白色のほうは「アクセーヌ スーパーサンシールドブライトヴェール(日焼け止めベースクリーム)」です。UV防止効果があって、SPF50+のPA+++の表記があります。

 

下の水色のほうは「アクセーヌ モイストバランスローション(化粧水)」です。浸透力・潤い・安全性に配慮された優しい化粧水のサンプルになります。

 

ONE BY KOSE 話題のシワ改善クリーム

ゴールドのパウチに入っているちょっとリッチなクリームは、シワを改善してくれるという驚きのクリーム!

 

このパウチが綴じ込まれていたページの「ほぼアラサー編集部員がお試ししました!」というコーナーがとっても面白かったのでぜひみなさんにも読んでみて欲しいと感じました。

 

筆者はほうれい線や眉の間のシワに使用する予定なので、楽しみです。

 

VoCE 2019年1月号[通常版]♡チェックしたい特集

VoCEは読者も納得する程「しっかり」「工夫されて」いるコスメ系雑誌。

 

 

付録ももちろんすごいのですが、雑誌の中身もすごいのでぜひ読んで欲しです。筆者がおすすめしたい特集がこちらです。

 

大人女子が美容の教科書としてじっくり読みたいと思ったときに、1月号の中で特に何が参考になるかな?という基準で選びました。

 

P58  2018年下半期ベストコスメ

審査員はなんと美容のプロ58名というものすごい説得力!

 

化粧水やヘアケアなどの部門が細かく分かれているランキングなので、非常に分かりやすく読みやすいです。

 

P146 2018下半期 読者が選ぶリアルランキング

高価なものからプチプライスで購入できるものまで、値段の幅が広いランキングになっているのでとても参考になります。

 

かなり数が多いので、自分のお気に入りが見つけられそう!

 

P190 ALLプチプラコスメで大人の冒険メイク

大人の「攻め」のメイクってなかなか難しいのですが、この色味ならかなり生活に取り入れやすいかも、と感じました。

 

フェミニン好きさんだけでなく、カジュアル好きな方にも似合うメイクだと思います。

 

最後に♡

今回ご紹介した以外にも、もっと素敵なページもたくさんあります。続きはぜひ『VoCE 2019年1月号』を購入して読んでみてください。

 

普段インターネットの記事を多く読む方は、雑誌を読んでみると情報が充実していてびっくりすると思います。筆者もプチプラ家電特集の中で自分がほしいものを発見しました。

 

VoCEを購入しようか迷っていた方に、この記事が参考になれば幸いです。

 

▼ 12/03 追記 ▼

「VoCE」の表記が「VOCE」となっていたのを訂正いたしました。大変失礼いたしました。