気疲れがひどいあなたへ。リフレッシュ、してますか?

ココロ美人になるコラム

時にはリフレッシュが大事だと分かっていても「どうリフレッシュしていけば良いのか分からない」と悩むことはありませんか。

 

日本人には、ワーカホリック方が多いと言われています。働き方を考えるなら、リフレッシュについてもしっかりと考えていきたいものですね。

 

この記事では、リフレッシュの重要性や、具体的な方法をご紹介します。

 

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ONとOFFの切り替えが大事

仕事が頭から離れない状況なら、無理やり忘れようとすることも大切です。ひとつのことが気になって頭から離れないのは、うまくいっている時はプラスに働くこともありますが、うまくいかなくなった途端にひどいストレスとなってしまいます。

 

頑張るとき、頑張らないときを、電気のスイッチを切るときみたいにONとOFFで切り替えましょう。どんな立派な人間でも常にONのモードでは居られません。

 

時にはごろごろしたり、体を伸ばして思い切りくつろいだり、感情を解放することだってとても大切なことです。自分をいたわる工夫をしてみましょう。

 

自分のOFFモードがどんな状態かをしっかりと自覚することも大切です。ONモードの時には「社会に認められるように」「評価されるように」「大人らしくあるために」など、誰もが「自分があるべき姿」を追っているはず。

 

知らずのうちに体は緊張して思考の幅も狭くなっているかもしれません。

 

常にONモードがやめられなずに思考の幅が狭くなってしまうと、どんどん自分を許せなくなっていきます。

 

休日になってレジャーを楽しんでいる人を見ても妬んでしらけてしまい、かと言って自分は何もすることがなく虚無感とだるさにかられてしまう・・・。そんな日常を繰り返していれば悪循環に陥ってしまいます。

 

誰かのSNSを見て「大人なのにあんなにはしゃいでバカみたい」と感じたら注意、あなたは人を妬んでいるかもしれません。

 

残念ながら、妬みからプラスの感情は何も生まれません。まずは自分の休日を充実させることからはじめてみませんか?

 

ストレス解消が下手な大人は意外に多い!?

「自分にとってどんなことがストレス解消になるか、手段を10個挙げましょう」と言われた時、あなたはスムーズに10個挙げることができますか。これは筆者が就職活動をしていた時に、ワークの一つとして取り組んだものです。

 

これはいわゆる「リフレッシュの手段」ともイコールなので、簡単なように思うかもしれませんが、せいぜい6個程度しか思い浮かびません。筆者も7個以上になるとなかなか挙げるのが難しく、このワークはかなり時間がかかってしまいました。

 

これが10個きちんと挙げられる方は、ストレスに対応しやすいのだと言います。現代はどうしてもストレスと生活は切り離せません。

 

SNSやインターネット上ではたびたび「生きにくい世の中になった」というのが話題に上がりますから、事実、そう感じている方が多いのではないでしょうか。

 

ストレスが多い状況があるのであれば、自分自身を上手にストレスから開放する瞬間が必要なのかもしれません。もしもあなたもスグに10個思い浮かばないのであれば、この機会にじっくり考えてみましょう。

 

これは旅行やスポーツといった立派なことでなくとも良く、たとえば肌触りの良いタオルにくるまるとか好きな音楽を聴くとか、身近なものでOKなのだとか。

 

ワークの指導をしていた方からは「むしろ、身近なものの方がよりストレスに対応できる力になると思う」とアドバイスをもらいました。

 

この「リフレッシュの手段」を平日にできることと休日にできることで分けて挙げていくのも良いかもしれません。自分が元気になれる手段は、多ければ多い方が良いのです。

 

リフレッシュのコツは五感にある!

リフレッシュの手段10個に思い悩んだ方のために、具体的にリフレッシュのためのコツをご説明しましょう。

 

人間は五感を刺激すると、一時的に悩みが頭から離れやすくなるものです。五感とは視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚です。

 

たとえば、目で見る、耳で聞く、香りを嗅ぐ、普段と違うものに触れる、おいしいものを食べる…これが五感に関わるものですね。これらとリフレッシュ方法を結びつけて考えてみましょう。

 

実際に、生活の中に取り入れて派生させるとしたら、たとえば「映画のレンタルを見る」「好きなアーティストの音楽を聴く」「いい香りのアロマを焚く」「雑貨屋さんへ買い物に行く」「話題のスイーツを食べる」などでしょうか。

 

じっくり考えてみると自分の生活の身近な部分にたくさん思い浮かびます。

 

部屋から出て普段の行動範囲を歩き回って見ると、このイメージはより具体的になっていくと思います。

 

一時的に普段の仕事の悩みから距離を置くことで、思考がハッキリしたり、感情的になっていたことに気がついたり、またやる気が出てきたり、何かしら自分にとってプラスの感覚が得られます。

 

筆者は、リフレッシュのために平日は休憩時間におしゃれなマグカップでお茶を飲むようにしています。そのたった少しの時間が生活を潤してくれます。

 

休日に少し遠くのお店までお茶を選びに行ったり、友人からおすすめのハーブティーを聞いたり、ネットショップで安い店を比較したり。

 

ワーカホリック気味の人にありがちなのは、初めは休憩時間をとることに罪悪感を覚えてしまいがちです。「休んでいる場合じゃないんだ」と。

 

この思考が自分のカラダもココロも追い詰めてしまうのでぜひ気をつけてみてください。日頃仕事場で実践するのは非常に難しいかもしれませんので、せめて帰宅してからは自分に優しくしてあげてください。

 

自分に優しくすることが、そのたった少しの余裕が、やがては人に優しく出来る、いい循環を生み出すきっかけとなるのかもしれません。

 

この記事のまとめ♡

それでは今回の記事の復習です。

・ONモードの自分とOFFモードの自分をしっかりと自覚しよう

・ストレス解消のために「リフレッシュの手段」を10個挙げられるようにしよう

・リフレッシュ方法を増やすためには五感をヒントにするとGOOD!

 

今回は『気疲れがひどいあなたへ。リフレッシュ、してますか?』というコラムをお届けしました。金曜日の夜にぜひこの記事を読んでいただけたら嬉しいです。

 

気疲れが続いてしまうと、徐々にカラダの疲労にも繋がってきて、結果やる気も削がれてしまいます。根本にある気疲れをうまくリセットするべく、リフレッシュの時間やタイミングを大切にしましょうね。