冬もときめきたい雪国女子へ。寒冷地のブーツの選び方

ファッション
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こんにちは。雪国にお住まいの女子の皆さん、冬はおしゃれがなかなかできなくてテンションが下がりますよね。

 

せっかくおしゃれなブーツを履いたとしても、雪が染みてきてなかなかうまく履きこなせないということもあります。そんな中でも、ちょっとした工夫をすることでブーツ選びがもっと楽しくなりますよ。

 

「おしゃれを断念するのはまだ早い!」という事をこの記事ではお伝えしていきたいと思います。今回も雪国生まれ・雪国育ちの筆者の経験を元に、雪国目線でお届けします!

( ‘ω’)bグッ

 

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1. 凍結対策!滑り止めのあるものを選ぼう♡

寒冷地に住んでいて必須になるのが、滑り止め。

 

圧接凍結や、ブラックアイスバーンなど、寒冷地ならではの悩みに対応できるので滑り止めとしてスパイクがついているものはとてもおススメです。

 

 

ゆな
ゆな

靴をひっくり返してみて、金属製の折りたためるタイプのスパイクが付いているものは特に便利だぞ♪

 

 

こういったスパイクは、普段服を買うようなお洒落な全国チェーンのお店で買うよりも、靴専門のお店や地域に特化したお店、またはインターネットショップで買うのがおすすめです。

 

デートの時に例えばつるっとすべってしまったらちょっと恥ずかしい思いをしますよね。筆者も横断歩道を急いで渡ろうとしてつるっと転んでしまったことが何度もあります。

 

 

寒冷地に住んでいる人ならよく分かってくださると思うのですが、車がよく通る轍になっている部分は昼間に雪が溶けて夜に再び凍るので非常に滑りやすくなっています。

 

全国共通のゴム底の滑り止めに頼るのではなく、金属製のスパイクが氷を噛むことによって少しでも転倒しづらくしてくれます

 

 

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2. 雪対策!ロングブーツを選ぼう♡

雪国のなかでも、 どのぐらい積雪量があるのかは地域によって違います。

 

ななせ
ななせ

同じ雪国でも、凍結が酷くて雪が少ない地域と、

雪が多くて凍結が少ない地域と・・・色々あるのよね。

リリィ
リリィ

 ええ。同じ県内でもここまで気候が違うものなの?

って転居してびっくりしたわ。

 

その地域の特性をしっかりと理解しながら気候にあったブーツを選びましょう。

 

若干形は流行から離れてしまうこともあるのですが、色は自分のコートに合った色を選ぶことでおしゃれ度を下げることなくファッショナブルに履きこなせます。

 

1日で10 cmも20 cm も雪が積もるような地域であれば、やはりロングブーツをおすすめします。 ショートブーツですと中に雪が入り込んできてしまうので、靴の中が濡れて不衛生になってしまうためです。

 

素材はベロア素材や本皮なら水を吸いやすくなってしまうので、ビニール素材や合皮のものを選びましょう

 

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3. 泥はね OK!レインブーツ

ロングブーツに防水スプレーをかけておくと、泥が跳ねるのを少しは軽減できます。とはいえやはりすでに雪が溶けてしまった後の泥道を歩くと、靴が汚れてしまうのは仕方のないことです。

 

これに対応するには以下の2つを考えてみましょう。

  1.  比較的汚れが目立ちにくい色を選ぶ
  2.  汚れても落としやすいレインブーツを選ぶ

 

筆者が個人的にお勧めするのが黒やこげ茶色などの濃い色です。表面がつるつるしている素材であれば靴磨きのスポンジで汚れ落とすのも良いでしょう。

 

また、レインブーツを使うという手もあります。昔の長靴と違って、今のレインブーツもとてもデザインにこだわてつくられており、離れたところから見ると普通のブーツとなんら変わりのないおしゃれさを保つことができます。

 

 

スパイクが付いてる物が少ないというのがやや難点ですが、雪が多い地域ではレインブーツも大活躍してくれます。選択肢の一つに入れてみてはどうでしょうか。

 

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4.  ブーツに付けられるアクセサリーも売ってる♡

あまり知られてないことですが、ブーツにアクセサリーをつけるという方法もあります。

 

元々、スパイク、防水、長さなど、こだわらなければならないポイントが多いのが雪国の悩み。ただでさえ選ぶ範囲が狭くなるのに、おしゃれなものとなると市販ではなかなか見つからないものです。

 

しかしここで発想を変えてみましょう。おしゃれなブーツがなければ、 おしゃれなアクセサリーをつければいいだけのことです。

 

実は靴につけるタイプのおしゃれなアクセサリーというのは以前から割とたくさんの種類が販売されているのです。

 

今回私がご紹介したいアイデアは、 元々パンプス用に販売されているアクセサリーをブーツにつけるというものです。

 

寒冷地仕様の、ただの黒いだけの淡泊なデザインのブーツに、 少しでもエレガントさをつけ加えられるアクセサリーがあるととっても便利ですよ♪

 

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まとめ!工夫次第でおしゃれはできる♡

雪国・寒冷地に住んでいるからといって冬のおしゃれを全て諦めることはありません。安全や安心におしゃれを楽しむには、ちょっとの工夫が大切なのです。

 

リリィ
リリィ

おしゃれをしたいという情熱を燃やせば、

その情熱で冷たい雪にも対抗できます♥

 

まずは滑り止め、長さ、素材、アクセサリーなどを吟味した上で、あなたのお気に入りのブーツを選んでみてください。

 

ファッションライフスタイル
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