泡洗顔にはコツがある♪上手に泡立てて正しく洗顔しよう!

コスメ・スキンケア

あなたは泡洗顔をしていますか? 女性が洗顔をする上で欠かせないのが「泡」ですが、正しい泡立て方があるのをご存知ではない方も多いようです。

 

今回は泡洗顔のコツやNG例を解説し、あなたの素朴な疑問も解決していきますよ!

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泡洗顔の効果は!?今日から始めたい泡洗顔

リリィ
リリィ

わたしも昔は疑問を持っていました、「なぜわざわざ泡を立てる必要があるの?」「洗顔フォームをそのままペースト状で使うのじゃだめなの?」と。

 

しかし、泡洗顔にはきちんと意味があったのです。

泡洗顔をやるのはどうして?ちゃんと意味がある!

家の中で泡洗顔がこんなにも推奨されているのは理由があります。それはメーカーが洗顔フォームを設計するときに、泡立てることを想定して作っていることにあります。

 

ですので、洗顔フォーム泡立てずにペースト状で使ってしまうと、 メーカーさんの想定している使い方から反することになるのです。

 

せっかく美肌のために洗顔しても、 洗顔フォームを間違って使ってしまっては本末転倒ですよね。

 

正しい泡洗顔のやり方は?

まず、オーソドックスな正しい洗顔の方法(手で泡立てる方法)は、以下のとおり。

オーソドックスに手で泡立てる方法

  1. 清潔な手を水かぬるま湯で濡らします
  2. 洗顔フォームを手のひらに出してぬるま湯となじませます
  3. 手のひらをこすり合わせるようにしてよく泡を立てます
  4. 洗顔フォームからシャボン玉が出て白い泡になるくらいが目安です
  5. 顔に塗ってこすらず汚れを落とします

オーソドックスな洗顔方法は上の通りです。

 

よく写真などで見る泡洗顔というのは、泡がモコモコに立っているイメージがあると思うのですが、上のような指だけでの方法ではモコモコに泡立てるのは非常に難しいと思います。

 

洗顔フォームによって泡立てやすさが変わってくるので、失敗がないようにするためには泡立てネットを使うのがおすすめです。

 

上の4の段階をさらに丁寧にやりたいと思っている方に向いている方法で、泡立てる際にネットなどを使ってよりきめ細かい泡を作るというものです。

 

キメの細かい泡を立てるには?泡立てネットを使ったコツ

 

それでは泡立てネットの使い方のコツと洗顔の方法をご紹介しましょう。

泡立てネットで泡立てるコツ&洗顔方法

  1. まずは清潔な状態のネットを水で濡らします
  2. 洗顔フォームを1~2センチぐらい出します
  3.  両方の手で握りこぶしを作り、ネットと空気を間に挟んで揉むように擦り合わせます
  4. 泡立ってきたら一度絞って泡を取り出し、再びネットに擦り付けます
  5. 水を数滴混ぜます
  6. この3~5の手順を繰り返すことできめ細かい泡ができます
  7. 泡が出来たら優しく顔に乗せて、顔と手で泡をサンドしながら洗いましょう

 

この方法なら、ツノが立つような弾力のある泡が出来上がりますよ。ネットは100円ショップでも売っています。

 

こんな洗顔はNG!美肌のためにはこの鉄則を守って!

洗顔でよくやりがちなNG例がこちら。

 

NG例:汚れを落とすために肌をゴシゴシこする

洗顔の時に肌をゴシゴシとこすっている女性がいたとしたら、それはお肌に悪いので今すぐ辞めましょう。しかし擦らないと汚れが落ちない気もするかもしれません。

 

その時は、自分の中で皮脂が多いと思う部分だけしっかり目に洗うのをおすすめします。目安としてはテカリが気になるってTゾーンですね。

 

ここの部分は、小さな動物(小鳥やハムスター)を撫でるような気持ちで洗うといいです。その時に指と肌をこすり合わせるのではなく、あくまで泡の圧力で洗いましょう。

 

NG例:めんどうだからシャワーですすぐ

これは筆者が実際に行ってしまった失敗例です。忙しい時などどうしても蛇口から出る水でぱしゃぱしゃとすすぐのが億劫になってしまう時があります。

 

しかしそれがとてつもない落とし穴だったのです。シャワーですすぐということは体があったかいと思う温度ですすぐので、顔にとってはやや温度が高いです。

 

できれば体を洗うよりももうちょっと低い温度のぬるま湯が理想です。

 

またシャワーを直接かけると、顔のパーツで一番高い部分の鼻の油分だけが落ちやすくなってしまいます。

 

そうすると油分不足になり、とんとん皮脂の分泌させようとするため、より毛穴が詰まりやすくなると言う悪循環が生まれてしまいます。

 

泡洗顔に関する疑問 Q&A

それでは皆さんの泡洗顔に関する疑問を見ていきましょう。

泡が消えるのはどうして?

泡洗顔の途中で泡が消えてしまうのは、泡が顔の皮脂に触れることで消えてしまうからなんです。

 

それはつまり汚れた反応しているということですので、正しく洗顔できているということです。気にしなくて大丈夫です。

泡洗顔で泡を放置するのはどうなの?

以前に泡を放置するだけの美容法が流行ったのですが、実際にはあまりおすすめできません。

 

それは顔の上に泡をおきっぱなしにしてしまう時間が長いと、顔の油分を取りすぎてしまうということがあります。

 

顔の皮脂は全部の無駄なものではなくて、顔の潤いを保つのに必要になっているものもきちんとあります。ですからそれを全て落とそうとしてしまうのはちょっとまずいですね。

泡洗顔は良くない?噂はあるけれど・・・

泡洗顔が良くないという噂を聞くこともあるかもしれません。 ひとつ前の項目でも書きましたが、泡を顔の上に乗せている時間が長すぎるのは良くありません。

 

丁寧に洗いたい気持ちは分かるのですが、泡が顔の上に乗っている時間が長いと顔に必要な油分まで吸着してしまいます。

 

目安としては泡立てている時間より、顔に乗せている時間の方が短いくらい(10~20秒)がいいと思います。

 

30秒以上かけて顔に泡があるのあまりおすすめできません。

 

ネットを使った泡洗顔にピッタリ!泡立てやすいプチプラ洗顔料

洗顔が顔に大事なことはわかったけれど、実際どれを選べばいいのでしょうか。またプチプライスでの道の方ができるのでしょうか。

 

洗顔の泡作りは、やはりどのメーカーの洗顔フォームを使うかによって泡立てやすさも変わってきます。泡立てやすさの面で、筆者がおすすめの洗顔フォームTOP3をご紹介しましょう。

 

1位:ダヴ ビューティーモイスチャー洗顔料

画像出典:Amazonより

一に輝いたのはタブです。理由はネットに立つ洗顔フォームが1cm以下でもとてもよく泡立つからです。

 

柔らかくてふんわりとしたボリュームのある泡が出来上がります。洗い上がりもしっとりしてるので乾燥肌の方や冬の乾燥対策にもオススメです。

 

2位:専科パーフェクトホイップ

画像出典:Amazonより

2位に輝いたのは専科のパーフェクトホイップです。パーフェクトホイップは、ネットに出す洗顔フォームが大体1~2センチが一番ちょうどいいです。マシュマロのような弾力の泡が出来上がります。

 

顔に乗せた時に消えにくいのがメリットなので、しっかり目に洗いたい方に向いているかもしれません。
混合肌の方にオススメです。

 

3位:KOSEソフティモ ホワイト洗顔

画像出典:Amazonより

3位はホワイト洗顔です。縛った時のペーストもやや硬めなので、泡立てた泡も硬めになります。泡立ちがとても良くて失敗しにくいところから、ネット洗顔初心者の方に向いていると思います。

 

洗浄力が強いので、脂性肌の方にオススメです。

今日からあなたも洗顔上手!泡洗顔をやってみよう!

初めは面倒に感じる泡洗顔ですが、慣れると職人技のように上手に泡立てができるようになりますよ。

 

上手に泡立てた泡をいつも使っていると、肌のコンディションもとても良くなりますし、気持ちが良くてもう以前の洗顔方法には戻れないと思うほどになりますよ。

 

この記事を読んだあなたも、泡洗顔を試してみてくださいね。